ノキシジル

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■(ネタバレ有り)『模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG』を観ました。

 つい先日愛用していた、コード部分の巻き取りが出来る耳かけヘッドホンの耳当てがボロボロになってしまったので、泣く泣く買い換えたのですが…
 買い換えの際にカタログを参照したのですが、私が買い換え前の物を物色していた頃より、商品自体の色数は増えてるし、価格も半額近くになってたりと、ちょっとした驚きでしたね…
 あまりメジャーなタイプの商品では無いので、このタイプのヘッドホン自体が無くなっている事も覚悟していたのですが、有り難い事に、ラインナップが続いてくれていて幸いでした。
 耳当て部分も、買い換えた商品は交換できる様なので、先代より長く使ってあげられそうです。

 さて、プチ日記はさて置きまして。
 今回は先日視聴したOVA『模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG』の感想を、書かせて頂こうかと思います。
 タイトル通り、ネタバレ有り有りで書かせて頂きますので、ネタバレを気にする方は、ご注意下さい。
 本文は折り返した先に書かせて頂いているので、読んで頂ける方は『続きを読む』か、記事タイトルをクリックして展開して下さい。

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■Vita版・討鬼伝2体験版を触ってみました。

 発売日が一ヶ月ほど延びてしまって、残念な様な、ちょっと安心した様なですが…
 『討鬼伝2』の体験版、Vita版がようやくリリースされたので、早速落として触ってみました。

 とりあえず…拠点となる里が…広い!
 それが他の方にとっては良い事なのか、悪い事なのか分かりませんが…今の所の私にとっては、微妙に困る事ですね…
 いや、単に『広くて迷う』という一点のみですが(笑)
 ただ、チュートリアル気味な『里の探索』に関して言えば、不親切だった様に思います。
 『鍛冶屋』や『よろず屋』など、主人公の家から近い所の施設は良いのですが、少し離れた所に行ってしまうと、戻ってくるのが大変だったり、目的地の名前しか言ってくれないので、それが里の何処にあるかが分かり辛く、一度迷うと結構酷い事になるのが大変でした。
 最初は『マップは無いのか!』と悲鳴を上げながら延々迷ってましたが…もしかしたら、マップ機能はある、のかも知れません。ゴチャゴチャ弄ってたら、それっぽいのがある…気がしました。
 後で時間できたら、あるのか無いっぽいのか、確認して追記しますね。

 ※6月9日追記:『startボタン』→『□ボタン』で、一応広域マップが確認できます。
 更に『Lスティック』でカーソル移動、『Rスティック』の上下でマップの拡大縮小が可能です。
 ただ、このマップを開きながら移動する事は出来ないみたいです。

 グラフィックは『Vitaならこんな物?』という感じではないかと。前作からパワーアップした訳でも、グレードダウンした訳でも無いかな、と思います。
 余所様のブログを拝見すると『(動きが?)凄くカクカクしてる』という方もいらっしゃいましたが、個人的には特に気にはなりませんでした。こちらも『まあ、こんな物じゃない?』という感想です。
 その辺りが気になる方は、PS4の体験版と比べてみて判断なさるのが良いかもですね。どうせどちらも無料ですから(笑)まあ、私はPS3すら持っていないので不可能でしたが…
 ああ、でも公式サイトの画像を見て、あの画質がVitaで見られると期待していらっしゃるのでしたら、確かに期待外れだと思われるかも知れません。流石にそれは無いです、と断っておきますね。

 それと…まだ実戦には出ていないのですが…指南所は少し利用しました。
 完全にミーハー状態で、新武器の『盾剣』を選んだので、その扱い方を知っておきたかったのですが…攻撃力は未知数ですが、攻撃速度とリーチが割と良い感じにバランス取れていて、中々良い武器ですね。しかもガードも出来るのが魅力的です。
 ただ…私の所だけでしょうか?鬼千切の指南まで終わった後、前作みたいに餓鬼の小集団と戦う訳でも無く、何も出ない中、延々とプレイヤーが、取り残されたんですよね…
 結局、任務放棄して戻りましたが…アレは何だったんでしょう?
 とりあえず、不具合として報告しておきましたが。

 まだフィールドには出ていないので、実戦ではどんな感じか分かりませんが(実戦だと処理落ちとかが起こって、カクカクなるのかな?)里の中では、こんな感じでした。
 また時間を作って続きをプレイしたら、フィールドに出たらどんな感じか、改めて報告させて頂くかも知れませんが…とりあえず最初の報告は、こんな感じです。

■お久しぶりですの、再始動

 約一年程、放りっぱなしになっていた本ブログですが…
 完全に気まぐれではありますが、やる気を再度発起するまでの環境の変化がいくつかありまして、また細々ながら更新を再開する事にしました。
 できればサイトの方も、手入れしたい所ですが…最早『手入れ』より『サイトその物を立て直す』方が楽かも知れません(苦笑)
 古いソフトに固執して、無理矢理使い続けた弊害ですね、間違いなく…
 或いは、『pixiv』などの投稿用スペースを借りるのも一手でしょうか。
 まあ、そちらは追々考えるとして。ここ一年程で色々見たり読んだりした物の感想や、ちょっとやってみようかと思ってる事などを、追記の方につらつら並べてみようかと。
 駄弁りみたいな書き連ねですが、私はこんな物を見たり読んだりしてたのか、と。軽く関心のある方がいらっしゃいましたら(軽くネタバレもありますが)読んで頂けると幸いです。

 以降は『続きを読む』をクリックして展開して下さい。

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■『デジモンストーリー サイバースルゥース』始めてます。

 最近『デジモンストーリー サイバースルゥース』が楽しくて仕方ないです。図鑑埋めるの超楽しい。
 ぶっちゃけストーリー的には序盤も良い所なので、強いデジモンを育ててもパーティに入れられなくて難儀してたりするんですが(笑)
 ただまあ、ヌメモン系とかスカモン系は、なんでこんな奴等をデザインしたのかと作った人に問い詰めたくなるくらい下品なんですが…この辺はやはり、元々は子供向けの作品だったって事ですかね。
 プラチナスカモンとかは、獲得経験値二倍のスキルを持っているんですが…心の底から使いたくない。理由は画像検索して頂ければ分かって頂けるかと。
 こういう細かい所に不満はありますが、ゲーム自体は面白いですしストーリーも今の所悪くない。更にデジモンをファームに預けていれば勝手にレベルが上がって行ってくれるので、レベル上げの為の戦闘をしなくても育成できるのが良いですね。
 まあ、預けたままにし過ぎて、パーティメンバーよりファーム組の方がLV上がってしまって、あれ?となる事もあるんですが(笑)
 また無闇にデジモンを進化させた結果、メモリ(パーティコスト)が全然足りなくなる事も。(←計画性ゼロ)
 後…一体ごとに特訓で上げられるステータス総量も決まってるんですね。これが一番意外かつ悩み所であったりします。
 特訓で上げた分のステータスを下げるアイテムとか、何に使うんだろうと思ってたんですが、こういう使い道だったのか、と。
 私はデジモン初心者なので、誰々が強いとか、何処何処の作品ではこう扱われてたとか、そういうのは全く知らないのですが、このゲームは中々良いと思います。
 強いて難を言うなら、女性キャラの服装は何であんなに異常露出なのか、でしょうか。女主のスカート短っ!と思ってたら、他のキャラはスカート短いどころの話じゃなかったという…(笑)
 ま、いつ頃になったらクリアできるのか分からない程スローペースですが、ぼちぼち楽しみながら進めていこうかと思います。

■『冗談』は免罪符ではなく、相手に追い打ちする言葉の刃。

 フム…分かってはいた事ですが、やはり私は冗談口のセンスは無い様ですね。
 またしても冗談のつもりで口にした言葉で、とある方を怒らせてしまったようです。
 尤も、怒らせた事は謝ったつもりですが…冗談を冗談だったとは言えない私。
 より正確には『あれは冗談だったので許して下さい』とか『あんな冗談、気にしないで下さいね?』という類の言い逃れが出来ない、といった所でしょうか。

冗談は、その人の本音を映す鏡である。
本当に心にも思わない事ならば、そもそも冗談として思い付く筈がないからだ。
むしろ『冗談だから本気ではない』のではない。
『冗談という事にして誤魔化したい事』こそ、その人の本音なのだ。

 一言一句この通りという訳ではありませんが、こういう警句がありまして。
 私はほぼ全面的に、この言を拝しています。
 勿論、この警句自体に得心する想いが強いという事もありますが…
 それ以外に『冗談とか口が滑ったとかいう後付けの理由で、他人を傷つけた言葉を無かった事に出来る訳がないし、無かった事にしようとするなど許されない』という想いもあるからです。
 自分が口にした言葉に対して責任を取らないだけでも罪深いのに、冗談という事にして言い逃れようとして、更に相手を傷つける。そして自分自身はそれを理解せず、罪を逃れたつもりになっている。
 冗談という言葉は、使いようによってはそれだけでも充分、他人を傷つける刃になるという事を、私の様に友達が少ない方だけでなく、むしろ友達が一杯で常に多くの方に囲まれている方にこそ、気をつけて頂きたいと思います。

 貴方にとっては『単なる友達の一人』なのでしょうが、相手にとっては貴方は『大事な友達』なのかも知れません。そして貴方が放った『冗談』が、その人にとっては致命的な一撃であるかも知れない。
 その時『冗談』という言葉が、どれ程の免罪符になるというのでしょう。
 むしろ傷つけられた方は『信頼していた相手から傷つけられた』事に併せ、更に『自分を傷つけた刃は冗談で振るわれたのか』と、更に傷つく事の方が多例に及ぶ。
 それでも冗談という言葉は、免罪符になるのでしょうか?
 とりあえず私は、冗談だろうが何だろうが、相手を傷つけたという時点で罪であるのだから、唯一の免罪符は『罪を認めて謝罪する事しか有り得ない』と思っています。
 …念の為に言っておきますが、私は『冗談を言うな』と言っているのではありません。
 ただ『冗談だろうが何だろうが、人を傷つけた言葉に違いない。もし誰かを傷つけたなら、それを真摯に認めるべき』と主張しているのです。

 まあ『自分が気に入らない人間を傷つけるのが趣味』で、恣意的に言葉の刃を振りかざす人も居るのが現状ではありますが…

プロフィール

Author:雅人(みやひと)
読書と小説執筆、ホビーキット製作と刑事ドラマ鑑賞が趣味のオッサンです。
本館『雑記処 雅庵』では、自筆の一次/二次創作小説を掲載しています。

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