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ノキシジル

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■『HGAGE ガンダムAGE-1レイザー』作っています。-03

 うーん、困ったな。ネット通販で注文しているMr.瞬着パテと溶きパテが来ない……
 どちらも近辺では手に入らないので、安易にネット通販を頼ったのですが、いつ頃取り寄せられるかも示されないというのは困った物です。
 まあ三連休を挟みましたから、メーカーへの問い合わせも滞っていたのかも知れませんが……
 これならAmazonで購入した方が良かったかな、と、一瞬思わなくも無かったのですが、あそこは基本、売りっぱなしですからね……落丁みたいに、どこでもまず間違い無く交換して貰える書籍等ならともかく、こういう材料なんかを買うのには、あんまり適していないというのが個人的な見解です。ある意味フリマや露天みたいな感じでしょうか。

 とりあえず、ホームセンターで『セメダイン木部用エポキシパテ』はゲット出来たのですが、この製品は肉抜き埋めの類より、造形とかに強そうな感じですね。必要分だけ切り出して、後は色が均一になるまでこね合わせたらOKというのも中々利便性が高くて良いです。
 意固地に瞬着パテの到着を待つより、まずはこの子でレイザーのリアアーマーの肉抜き埋めをしてみようかと思い始めている次第であります。
 ただエポパテって、有毒物質も含んでいるそうです。ちゃんと手を洗えば問題ないそうですが、介護用などで使われている薄手のゴム手袋とかがあったら便利そうに思えました。
 そんな訳で、ダイソーで買ってきてみました。介護用の薄手のゴム手袋。尤も、それしかなかったとは言えSサイズでは小さすぎました(苦笑)
 今回はこのまま行きますが、もっと大きいのを改めて探すつもりです。

 後、キット作成には直接関係ないのですが、撮影用のレフ板について、ちょいと思いついた事が。
 壁掛けではなく自立タイプのフォトスタンド、あれを上手く改造すればレフ板にならないかな、と。
 一人暮らしとは言え、なんと我が家にはアルミホイルが無かったので、また買ってこないといけませんが。

 まあそれはさて置くとして、AGE-1レイザーの進捗状況は『両腕まで完成』といった所です。
 パーツ構成や墨入れ状態など、もう少しばかり細かいレポートは、続きをご覧下さい。




画像
 完成した右腕と、部位ごとのパーツを並べた左腕の写真です。
 両方を見比べて頂けたなら、大体どこがどんなパーツで構成されているか、お分かりになるかと思います。
 外装部分は新規パーツが多く、共通部分は間接パーツとハンドパーツのみです。頑張った作りになっていますね。
 HGのレベルで言うなら充分、ノーマルと同程度の完成度だと言えると思います。

画像
 完成した腕は、前側は大体こんな感じになります。
 デザインの都合上、腕をピシッと真っ直ぐ伸ばす事ができません。
 まあレイザーブレイドを装備する都合上、それほどの難点や欠点ではないのですが。
 あとAGE-1ノーマルから流用してくる肘関節のパーツ、特に前腕側が結構大きく露出します。

画像
 完成した腕の、後ろ側です。
 ……裾近くの墨入れが擦れて薄くなっているのは、ご愛敬という事で(苦笑)
 それはさて置き、後ろ側のディティールもしっかりしていて、雑誌の付録とは思えない完成度です。

画像
 肩部分はこんな感じ。
 ブレードの様なエッジのある白いパーツで両側から肩関節パーツを挟み込んで可動部を作り、肩口と反対側に青いパーツを差し込んでショルダーアーマーを形成する、という感じのパーツ構成です。
 この白いパーツ、意外と墨入れ難しかったです。私はそのまま行きましたが、ここはモールドを掘ってから墨入れをした方が良いかも知れません。

画像
 上腕部のパーツです。
 白一色ですが、再現度的にもディティール的にも全く問題ありません。むしろノーマルより格好良くなってます。
 一応墨入れしてみましたが、ひょっとしたら要らなかったかな、と思わなくもなかったりでした。

画像
 前腕部と肘関節です。
 他の部位と同様、外装パーツは新規ですが、関節部はノーマルの物をそのまま流用します。
 それ故に、という事でしょうか。先述した通り、ここの関節の前腕部分は外装で隠れる部分が少なく、関節パーツが露出する割合が多くなっています。
 個人的には、これはこれで格好いい気もしますが、気になる方は要改修ですね。

画像
 前腕部、肘の辺りに来るエッジ部分と、袖部分の青を担うパーツです。
 本誌にある組み立て解説には組み立て順など書かれていませんでしたが、肘パーツを先に組まないと上手く組めません。
 私は肘部分のダボを折ってしまう寸前に気付きました(苦笑)
 こういう分かり難い部位にこそ、組み立て順を書いておいて欲しかったです……
 パーツの番号もおかしかったりして、このレイザー改造ウェアパーツはキット部分よりも取説的な記事の方に問題があった気がします。

画像
 前腕部を組み立てると、こんな感じです。
 AGE-1に限らず、AGE系のガンダムには無かった感じのデザインですね。鋭角的で格好良いです。
 これにレイザーブレイドを組み合わせたら、どんなフォルムになるのか。楽しみです。まあ真っ白なブレイドのままでやってみたらいいのですが、何となく勿体ないので我慢します(笑)
 ただ、レイザーブレイドの接続部分にはポリキャップも入っていないので、保持能力や塗料の擦過具合はどうなのか等は気になりますが……

画像
 各部位を組み上げ、それらを繋ぎ合わせたら完成です。
 先にも右腕の画像を出しましたが、こんな感じに組み上がります。ルックスは上々ですね。

 そしてこれで、『ガンダムAGE-1レイザー』の上半身が完成した事になります。
 うーん、早く下半身も仕上げて、全身を組み上げたい!
 慣れていないどころか扱う事自体が初挑戦なのですが、さっさとエポパテ使ってみようかな……塗装箇所のあるパーツに限って、肉抜きがあるんですよね……
 木部用エポパテは、硬度自体は10分くらいで実用域になるそうですが、ヤスったり塗装できるようになるまでは一日くらい置かないといけないみたいですし。
 本当は瞬着パテを先に使ってみたかったのですが、無い袖は振れません。
 ハサミと介護用手袋(薄手のゴム手袋)にメンソレータム(『好きなものを作っています。』のkouさんに教えて頂いたのですが、これを塗るとエポパテが指などにベタベタくっつかなくなるそうです)、クッキングペーパー(『ガンプラ0079』のurahana3さんから教えて頂きました。瞬着パテの混合や調整の作業台に便利なのだそうです)も用意したので、作業の準備自体は整っています。あと必要なのは私自身の気合いと覚悟、そして時間。
 まあ、ブログ書いてないで作業しておけば良かったんですけどね、時間については(苦笑)

 下半身は、脚部や腰部自体に肉抜きは無い(と思います)のですが、スカート部分に結構肉抜きがあるので、ここを埋めたいなと思っています。
 同時に、フロントとリアは塗装で塗り分けないといけないので、肉抜き埋めをした上で組みたいのなら、さっさとパテをやっつけないといけません。
 これまで行った事の無かった工程なのですが、やっと『製作日記』っぽい事ができるかな、とも思ったり(笑)
 何とかなると良いなと思いつつ、次の工程も頑張っていきます。

 こんなヘッポコ製作日記をお読み頂きまして、ありがとうございます。
 わりと遅々として進まない感じ満載ですが、どうかお付き合い頂けますよう、お願い致します。
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■コメント

■雅人様へ [kou]

 レイザーの制作進んでいますね。私のシーサーペント制作日記とは大違いのスピードです。
 難しい部分もあったご様子ですが、苦労して一つ一つ組み立てただけ愛おしくなるのもプラモの醍醐味ですよ。
 肉抜きを埋めるために、パテを使用されるのですね。準備は万全なようで、意気込みを拝見させて頂きました。
 パーツの裏面は目立ちにくいですが、こだわって作ってみるのも楽しいですよね。
 木部用エポパテ使用経験をお話すると、最初にパテ切る時は刃物にメンソレータムを塗っておくと切りやすいです。
 それと削るのは、朝に作業をして夜に帰って来た時には硬化しているので、そのくらいの時間を置けば作業に入っても大丈夫です。
 基本的に粘土なので、扱いやすいと思いますよ。
 次回の製作日記も楽しみにしていますね。応援させて頂きます。 

■はじめまして [GN電池]

カッコイイですね。
とても雑誌の付録のキットとは思えません
薄手のゴム手袋は、模型製作では結構重宝するので
いくらあっても困りませんね。
初めてのパテに挑戦されるようですね
やってみたら、割と簡単だと思うので、頑張ってくださいね

kouさんのブログでのアドバイス?ありがとうございました
不眠症だなんて・・・。まだ診察は受けていませんが、
少し安心したような、ショックなような・・・・・。。。
近いうちに診察に行ってきますね

■kouさんへ [雅人]

 いやいやいや、kouさんは別の作業と並行進行なさってるじゃないですか。
 私は単に、睡眠時間削ってるだけですから(汗)

 難しい部分と言えば、現状一番手こずったのはやっぱり、肉抜き埋めの作業でした。
 パテそのものの扱いに慣れていなかったのもあるんですが、盛った後のパテが結構酷い事になってます。
 多すぎる所は削れば良いんですが、足りない所も結構あったので…(苦笑)
 さて、こいつはどうしてくれようと首を捻っている所であります。
 パテを切り取るハサミにメンタムを塗るのは思いついたんですが、ヘラ代わりに使った爪楊枝にも塗った方が良いというのは、工程の後の方になって気付きました。
 肉埋め作業が終わったら書く予定の、製作日記の方に写真載せますが…メンタムを塗った楊枝で均した所と塗ってない楊枝で均した所、パテの表面が全然違うのですよ。
 後、最初に切り取りすぎて、盛る前に固まってしまったパテもありました(苦笑)
 あれは使う分だけ、ちょいちょい切って使う物なんですね。
 今回一番学習したのは、地味にそこかも知れません。

 こんなヘッポコ製作日記を楽しみにして頂いているようで、恐縮です。
 まあ、私的には他人の製作工程を拝見するというのは楽しいのですが、私の作業は割と、モデラーにとっては当たり前の事しかしてない感じですからね…
 とりあえず、あんまりみっともない事をやらかさないようにしたいと思います。

■GN電池さんへ [雅人]

 こちらでは初めまして。コメントを残して頂きまして、ありがとうございます。

 レイザーウェアは格好良いですよ。白と青のランナー二枚構成ですが、よく考えられているので配色も良好です。
 塗装すればもっと格好良くなる…筈なのですが、私の腕でどこまで格好良くできるか、そこがネックであり、キモなのでしょうね。
 あんまりみっともない仕上げにならないように、頑張らせて頂きます。

 薄手のゴム手袋は、思っていた以上に便利でした。パテ作業するなら是非欲しいアイテムですね。
 ほぼ勘と勢いで購入したのですが、私の勘もたまには役に立つようで(笑)
 肝心のパテ盛り作業ですが、確かにやる事自体は簡単だったのですが、タイムリミットが思ったより早くて、親指の爪くらいのパテを無駄にしてしまいました(苦笑)
 まあ、今後の授業料としては安い方だったかも知れませんが…

 自己の体験で判断しましたが、GN電池さんの症状から見るに、そんな所ではないかと思います。
 ひょっとしたら鬱病の自覚症状かも知れませんが、何にせよ一度診察を受けてみるのが良いと思いますよ。

■きれいな組みあがり! [michi]

こんばんは~
きれいな組上がりですね!各パーツのエッジがキレイに残っているのがすごいです。
私は何でも400番のやすりをかけてしまいエッジがまるまるもりもり状態になってしまいます・・・
も~古いですね・・・すいませんm(__)m

Mr.瞬間接着パテですね!あのurahana3師匠の!私はアマゾンで購入しましたが2日で届きましたよ!
ちょっと珍しいものはアマゾンかなと思っています。

今日仕事のついでで東急ハンズに行ってきました。
GETしてきましたよ!コピック マルチライナー0.03mm!
画材のところに売っていました。
ただニブの替えがなかったのでノーマルにしました。
次の墨入れにはぜひ使ってみようと思っています。
重ね塗りしても前のが薄くならない感じを受けました。
実際使ってまた報告させてもらいます!

それでは完成楽しみにしておりますm(__)m

■michiさんへ [雅人]

 私は仕事明けなので寝てませんが、おはようございます(笑)

 うーん、綺麗ですかね?
 確かに、ヤスリがけをする時はエッジを潰さないように気をつけていますが、実は代わりにモールドを潰しかけることが多くて、その度にモデラーズナイフで彫り直したりしてます(苦笑)
 あえて気をつけている事を記述するならば、ゲート跡などを消す時には、その部分ばかりゴシゴシヤスるのではなく、ある程度の面でヤスる様にしています。
 私の経験談ですが、一点だけ集中してヤスると、エッジを殺しやすい傾向にあるような気がしますので。
 それに面でヤスった方が、ヤスリがけをしたい面全体に対して平行にヤスりやすいので、それが可能な箇所は大体そうしてます。

 ちなみに私も、ヤスリは400番から攻めてます。1000番までかけて、ラストに『ヤスリスティック・フィニッシュ』で磨いて表面処理と、必要なら光沢の調整もしてますね。
 もひとつちなみに、私はペーパーの代わりに『ヤスリスティック・ソフト』を使っています。
 これだけで『タイラー』みたいな平面出しも、スポンジヤスリみたいな曲面磨きも出来るので便利ですよ。
 ペーパーに比べたらお高いですが、個人的にはそれだけの投資価値はあると思ってます。

 『コピック・マルチライナー』を手に入れられましたか。
 ペン先を潰さないように気をつければ、使い捨てでも結構保ってくれるはずなので、描画部分にグリグリ押しつけてラインを引いたりしないようにして上げて下さいね。

 レイザーの完成まではまだ長いと思いますが、よろしければお付き合い頂けると幸いです。
 とりあえず、肉抜き埋めで盛り損なった部分に盛り直したパテが、そろそろ良い感じになる筈なので、関節を作り終えたら面出しいってみます(笑)
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プロフィール

雅人(みやひと)

Author:雅人(みやひと)
読書と小説やSS類の執筆、ホビーキットの製作撮影と刑事ドラマの鑑賞が趣味のオッサンです。
本館『雑記処 雅庵』では、自筆の一次/二次創作小説を掲載しています。

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