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ノキシジル

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■『HGAGE ガンダムAGE-1レイザー』作っています。-04

 むう。寝過ごしました。まだブログも書いてなかったのに(苦笑)
 12日の仕事明けから正午過ぎくらいまで、延々と盛ったパテを削っていたのですが……多分、こんな感じで大丈夫だろうと気を抜いたのがいけませんでした。
 遅くても17時くらいには起きるつもりだったのですが、目覚ましを仕掛け忘れたのか、グッスリ19時前まで寝てしまいました。
 いいですけどね、次の仕事が来る前に起きる事は出来ましたから。
 ただ、明日に開始して終わらせておきたい、次の工程の段取りをしときたかったので……
 組み上げ的には、次は下半身の組み立てなのですが、下腿部には思いっきり要塗装箇所がありますから、塗装を
先にやっつけたいですしね。
 さて、どのくらい時間がかかる物なのか。
 パテの切削には思ったより時間がかかったので、塗装にも余裕を持った時間を取りたいのですが……

 とりあえず今回は、スカート部分の肉抜きへのパテ盛りと、その切削作業の記録です。
 レポートの残りは、続きからよろしくお願い致します。



画像
 まず、AGE-1レイザーのスカート部分にある肉抜きは、こんな感じでした。
 わりと酷いですね。肉抜きを埋めるにはサイドスカートよりも、地味にリアアーマーの方が大変でした。深さはないのですが、面積が広かったので盛りが雑になってしまって(苦笑)

画像
 今回使った新規ツールは、これらです。
 画像的には肩身の狭い事になっていますが(笑)、今回は『木部用エポキシパテ』を肉抜き埋めに使いました。
 模型用のエポパテに良くある、二つの材料を別々に切り取って混合するタイプではなく、一本のマテリアルに主剤と硬化剤がロールケーキのように配置されているので、必要分だけ切り取ってこね合わせるだけでOK。それが思ったよりも楽でした。
 写真には後三つ、ツール(?)が写っていますが……「何これ?」と思われた方もいらっしゃるかと思います。
 介護用手袋(薄手のゴム手袋です)はともかく、クッキングペーパーとメンソレータムですからね(笑)
 別に特別な仕様のアイテムではなく、普通の店で買える仕様の商品ですが、クッキングペーパーはパテがくっつかないので、パテの混合やパテ盛りの作業台として便利に使えますし、メンソレータムを塗るとエポパテがくっつかなくなるので、指やパテを切り取る道具(私はハサミを使いました)に塗っておけば、後の手入れが楽に済みます。 
 そして介護用手袋はお察しの通り、有毒物質を含むエポパテを安全に取り扱う事が可能です。まあサイズが小さいですが、最悪指先をちゃんと覆えたら問題ないので(笑)
 これらのアイテムの有用性は『好きなものを作っています。』のkouさんと、『ガンプラ0079』のurahana3さんに教わりました。
 これらを使うと後片付けが楽なので、パテ盛り作業をなさるなら揃えておくと良いと思います。

画像
 そして、パテ盛りして乾燥(?)させたのがこの写真です。
 意外とパテが固まるまでの時間が短く、最初に多めに取ってしまったパテが無駄になってしまいました(苦笑)
 まあ授業料だと思っておきますが、これは使う度にちょっとずつ切り取る物なんですね……
 また、硬化するまでの時間が短いのは、盛っている最中にとっても面倒な事で、それなりに均しながらパテを盛ろうとしていた最初のプランが台無しになってしまいました。
 まあ、盛りが足りないより盛りすぎた方が良いかと思っていたのですが、盛りすぎも、それはそれで大変なのだという事は後々になって判明する事に……(笑)

画像
 ただ悪い事一方ではなく、この子の使い勝手の良さを確認する事が出来たのは収穫でした。
 WAVEから出ている『HGヤスリ(横スライドタイプ・平)HT-281』です。

画像
 まずはモデラーズナイフで大まかに削り落とし、その後にこのヤスリで本格的に均していきます。
 奇妙な持ち方をしていると思われるでしょうが、このヤスリはこう持つのがデフォルトです。
 この状態から、そのまま奥側(写真から見て上側)に押し込むようにしてヤスリがけできるのが、このヤスリの強み。広い面を一気に切削できるので、こういう作業にはかなり便利に使えると思います。ベタッと面全体を対象にくっつけるより、ちょっとエッジを立てて削るとガンガン削れます。
 また、単目の細目と油目の両方が施されているので、細目で削って油目で仕上げるという使い方が出来ます。多分そこまで仕上げたら、ペーパーをかける必要も無いかも、という感を受けました。
 まあパテ盛り作業の素人なので、仕上がりがこれで良いのかという感はありますが、少なくとも作業自体は楽になるのではないかなと思います。

画像
 肉抜き埋めを施したパーツは、こんな感じに仕上がりました。
 そう悪くはない感じに仕上がったと思いますが、如何でしょう?
 しかし先にも書きましたが、盛りが足りないのはマズいですが、盛りすぎても大変ですね。ヤスリだけでは無茶に過ぎると思った盛りは、まずモデラーズナイフでカンナがけの様に切削したのですが……その作業が凄い大変でした。それこそヤスリがけで均していく作業より(苦笑)
 さらに厄介な事に、肉抜き埋めしたパテがポロッと取れた箇所もあり。接着剤でくっつけたりする作業まで経験してしまいました。
 まあ、これらの作業を含めて『『肉抜き埋めのパテ盛り』とはこういう作業なのか』という体験は貴重な物でした。
 後は色々なパテを使ってみて、自分的に使い勝手の良いアイテムを見つけてみようと思います。


 うん、何と言いますか……実際に記事を書いてみると『別に『製作日記』ぽくは無かった』ですね(苦笑)
 とりあえずこんな事をしてみました、という『報告』程度の事にしかなっていないような。
 まあ、今回改めて紹介したWAVEのヤスリは便利に使えましたが、この記事で有用なのってそこだけという感も。
 せめて筆塗装を施したという記事くらいは、そこそこで良いので参考になる記事が書けると良いのですが……

 毎度ながら、このようなヘッポコ製作日記をお読み頂きまして、ありがとうございます。
 よろしければまた次回も、読んでやって頂けると幸いです。
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■コメント

■雅人様へ [kou]

 肉抜き処理の工作、お疲れ様です
 私は腰アーマーの裏側は見えないので肉抜き処理を仕方ことでしたことがないハズです。
 そこをこだわってフロント、サイド、リアと全てにおいて処理をされるとは凄いです。雅人さんの気合の入れようを感じます。とても綺麗な処理をされていますね。
 取り敢えず初めて使われたそうで、色々と経験になったと思います。習うより慣れろという言葉もありますので、使ってみた方がより分かりますね。
 ちなみに、固まってしまったり余ったエポパテは取っておくと、造形を行う時の芯に使えたり、肉抜き処理の際の上げ底としても使えたりしますので、取っておくのも良いですよ。
 作業をされている時に、パテが剥がれてしまったとか。
 もしかしたら、メンソレータムが多かったのかも知れませんね、エポパテを練っていていると手に引っ付いて来るようになるので、その際にほんの少しだけ指先に塗り練ると良いですよ。これも加減なのかも知れませんが、使っている内に難なくできますよ。
 充分な製作日記でしたよ。読んでいて、しっかりとモデリングされていますね。次回も楽しみにしています。

■kouさんへ [雅人]

 kouさん、コメントありがとうございます。

 スカート部分の肉抜きは、フロントはともかくリアアーマーが大きいんで意外と目立つんですよ。
 ただ、ホビージャパンのノモ研や簡単作成法では肉抜き埋めしてなかったので、埋めるかどうかは若干悩みました。
 まあ最後は『肉抜き埋めの練習をしたい』という事で、スカートの肉抜きは全部埋めてみました。

 おお、なるほど。固まったパテも、そういう使い方があるんですね。
 今回は既にゴミ箱の中に入ってしまっているのでサルベージできませんが、次に余ったパテは取っとこうと思います。
 また、メンタムも加減が必要だったんですね…まず最初に軽く塗ってからパテを練っていたのですが、それだと多すぎる状態だったんですね。
 ウーム、たかが粘着防止に塗る軟膏にも、コツがあったとは。勉強になります。

 ガッカリ感と残念感漂う製作日記を楽しみにして頂いて、ありがとうございます。
 墨入れはまだですが、とりあえず塗装したい部分への塗装が終わりました。
 ちょっと横になって休んだら、写真を整理して記事を書こうかと思っていますので、またお付き合い頂けると光栄です。
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プロフィール

雅人(みやひと)

Author:雅人(みやひと)
読書と小説やSS類の執筆、ホビーキットの製作撮影と刑事ドラマの鑑賞が趣味のオッサンです。
本館『雑記処 雅庵』では、自筆の一次/二次創作小説を掲載しています。

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