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■(ネタバレ有)『相棒eleven』第02話を観ました。

 今週も観ました。『相棒Eleven』。
 今話も大してヘヴィな話ではなかったので、肩肘張らずに観られました。
 カイトくんも初期の薫ちゃんみたいなノリなので、もしかすると、そちら側に方向性を戻すつもりなんでしょうか?
 もしそうだとしても、私は別に歓迎も否定もしませんが。

 さて、今回の内容や細かい感想については、続きからご覧下さい。




 先にも書きましたが、今回も特に重いテーマなどはなく、楽な感じで視聴出来ました。
 一番緊張したのが、『カイトくんが『五千万円』で『エド・クレメンスの腕』を落札してしまうか否か』というシーンだったという(笑)
 しかし、カイトくんは中々フットワークが軽いですね。前相棒の神戸くんは、どちらかと言うと『走らされている』感じがありましたが、カイトくんは自ら駆け回っている感が。そういう所もどこか、薫ちゃんに通ずる物がある気がします。
 ただ……もしかしたら故意に『薫ちゃん』を意識したキャラ作りされているのかも知れないという気もして、もしそうだとしたら残念だな、という感もあります。
 確かに薫ちゃんは良いキャラだったと思いますが、他の役者さんを使って『夢よもう一度』的な事をするのは、違うんじゃないかと思うのです。その役者さんだから出来る事、その役者さんでしかできない事、それを引き出してやれば、また違った面白さを引き出せる筈、私はそう思うので。

 内容的には、上手く一時間でするっと纏めた、良いテンポの話だと思いました。
 オークションハウスのオーナーと、その腹心的存在、そして狂言の片棒を務めた被害者。この三者はそれぞれ加害者でもあったのですが、一番の被害者は結局、殺人を犯してしまった部下のスペシャリストだった、というオチでした。
 一番純粋で真っ当な人が、欲にまみれた者たちの間で右往左往させられた挙げ句に犯行に及んでしまった、というのは確かに、悲劇的ではありましたが……
 後、結局『腕』を落札した盛谷氏は、この件ではどういう扱いになるんでしょうね? 一応真っ当に落札した訳ですし、手に入れる権利はある気がするのですが。
 まあ今回の一番の悪役は、オークションハウスのオーナーですけどね。一番悪役っぽく描かれていた、彼女を恐喝していた片棒担ぎも、そんな計画に誘われなければ犯罪に手を染める事も、殺害される事も無かった訳ですから。
 無論、自分は弱者だから犯罪に手を染めてもいい、という論法は成立するはずもありませんが。


 以下、小ネタなど。

●クラッシックレコードをヘッドホンで聴きながら、タクト(多分万年筆)を振る右京さん。
 冒頭から飛ばしてくれます、右京さん。
 何だかElevenになってから、変人的行動が増えた気がしますね……
 ぶっちゃけ、単なる不審者にしか見えませんでした。

●「舐めた格好しやがって……」(by.イタミン)
 伊丹さんがそう言って初めて気付きましたが、カイトくん、ベストの上にベストを着てるんですよ。中々面白い着こなしですね。
 もしかすると今年の流行だったり、或いはそういう着こなし方法があったりするのかも知れませんが……

●「何かあったら遠慮なく、自分の所に言ってきてくれていいから」(by.芹沢くん)
 先輩ぶる芹沢くん。最早風物詩ですね(笑)
 そしてその後『遠慮なく言ってきて』こられて、伊丹さんにメンチ切られる訳ですが、そろそろ耐性出来てきたのか、大して効果無し。まあ末っ子ポジションは変わりない訳ですが。
 しかし今シーズンは地味に、『トリオ・ザ・捜一』の出番が多いですね。

●右京さんが(多分)自前の車を自ら運転してカイトくんを乗せている今回。
 実はシリーズ通して、これまで右京さんが自分で運転する事って殆ど無かったんですよ。特に、相棒と一緒の時は九分九厘、相棒に運転させています。それは運転の荒い神戸くんの時も同様です。
 それが今シーズンでは、自ら運転してるんですよ。それがちょっとした驚きでした。
 ひょっとしたらカイトくん、免許を持ってないとかいうオチなんでしょうか?

●何かと顔の広い、カイトくんの彼女。
 カイトくんの彼女さん、あまり呼ばれないので名前を覚えていないのですが……本職はフライト・アテンダントだったと思うのですが、結構伝手の伝手があるようで。今回はカイトくんに、オークションの招待状を都合してくれました。
 中々手慣れたコンビネーションで、この辺もまた、薫ちゃんと美和子さんを連想させますね。

●「それにしても、君は無茶をしますね」(by.右京さん)
 確かにカイトくんが五千万をコールした時点で盛谷氏が降りていたら、カイトくんは五千万円を支払わなければならなかった訳わけですが、しかし右京さん。タイミング的にあなたのコールした六千万も、守谷氏が降りていたら支払わなければいけなかったのでは……?(笑)
 まあ右京さんの場合、それ位なら支払えるのかも知れませんが。


 次回は、ボクシングが話に絡んでくるようですね。
 ただあの予告だと、何がどうなるのか解らないので、まあ何も考えずに楽しませて頂こうかと思います。
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プロフィール

雅人(みやひと)

Author:雅人(みやひと)
読書と小説やSS類の執筆、ホビーキットの製作撮影と刑事ドラマの鑑賞が趣味のオッサンです。
本館『雑記処 雅庵』では、自筆の一次/二次創作小説を掲載しています。

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