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■『D-Arts 伊邪那岐大神』で遊んでみました。

 現状、まだ注文した塗料やツールの類が届いていないので、アキレスD9の武器の塗装作業には入れていません。
 予定では明日に届く筈なので、届いて破損などの検分をしてから作業に入る、という感じでしょうか。
 一応ネット通販で注文する前に、近所で一番その手の品揃えが豊富なジョーシンに行って、目的のガイアカラーを探してみたのですが、欲しい色はことごとく売り切れていたのですよね……
 ちなみに、私は基本ネット通販でもジョーシンのサイトを利用しています。店舗でもwebでもポイントが貯まりますし、そのポイントは店舗でもwebでも使えるので、ジョーシンが近くにあるから便利良いんですよ。webの方は意外と品揃え良いですしね。

 そんな訳で、足踏みしているアキレスD9の代わりに、ガイアカラーなどを探している最中、店頭で見つけてゲットしてきた『D-Arts 伊邪那岐大神』を、今回はちょいと紹介したいと思います。

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「なら見せてやる。人間の……可能性を!」

 この『伊邪那岐大神』の出典は『Persona4』シリーズ。ある意味隠しペルソナで、『GOLDEN』では二周目以降でしか作れません。
 要求されるLVも91以上と非常に高く、しかも全書に登録されないという鬼仕様。
 更に初期ステータスは全ペルソナで一番高いとは言え、スキルや属性耐性が残念気味な今イチ仕様。もうちょっと強くても良かったんじゃないかと思っているのは私だけではないはずです。
 ただ、『残念なイケメンペルソナ』と呼ばれる事もあるだけあって、ルックスは非常に格好良いと思います。主人公の初期ペルソナである『イザナギ』が転生した姿という事で、ある程度そのデザインコンセプトは引き継がれていますが、更にスマートに、そしてフォーマルな姿に生まれ変わっています。

 とりあえず、フィギュアの事中心に、もう少し続きます。
 読んでやろうという奇特な方は、続きからよろしくお願いします。




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 まずは正面から。
 とりあえず……頭部は光を拾いにくかったんですね(苦笑)
 頭部が鋭角で構成されているからかも知れませんが、もの凄く暗くなってました。
 まあそれはさて置くとして、先にも書きましたが、転生前の『イザナギ』と比べると非常にフォーマルな装いになっています。
 イザナギは『番長』ともあだ名される通り、学ランに鉢巻き姿という出で立ちなのですが、伊邪那岐大神はフォーマルなシャツにネクタイ、白のコートという姿になっています。
 ただフィギュア的には、コートの下半身にかかる部分は、ボタン以外はイザナギの色違いだったりと、一部リデコ品と称されるかも知れない仕様になっています。
 ちなみにその裾部分は軟質素材なので、意外と脚が動かせます。
 ただ、腕はそのまま上げると、肩が干渉してあまり上がりません。腕を上げたければ、ラジオ体操のように肩口からぐいっと回してやる必要があります。
 また、ハンドパーツは『武器持ち手』『手刀っぽい平手』『大きく開いた平手』が左右共に用意されていますが、結構はめ辛いです。無理に力を入れすぎて、間接を壊さないようにお気をつけ下さい。、

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 背面から。
 こちらもイザナギの鉢巻きから、エッジのある頭飾りになっています。
 ここも根本で稼働しますが、鉢巻き(?)自体が硬質素材になっている上に、可動部が結構ダメージに敏感なので、破損しないように優しく扱ってあげましょう。
 結構様々な箇所に干渉するので、要注意ですね。
 後、使用しているスタンドは付属の物なのですが、伊邪那岐大神は結構タッパがある所為か、結構ギリギリです。角度を変える事は出来ますが、これ以上高くするのは付属のアームでは不可能なので、こちらにもご留意下さい。


 以下、適当にポージングなど。

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 矛が異様に大きいので、ルックス的にハッタリが効いていて良いですね。


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 俯瞰視点が地味に格好いい気がします。


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「目を開き、前を向けば、誰にだって見える筈なんだ……真実が。それを邪魔する霧は、俺が全て、晴らしてやる。その先にある、幾万の真言を信じて!」

 上手く両手持ちさせれば、原作の名シーンのポージングを再現する事も可能です。
 『フィギュアーツZERO』の鳴上悠を持っていれば、更に決まりますね。私は持っていませんが(笑)


 という訳で以上、『D-Arts 伊邪那岐大神』でした。
 地味に『ROBOT魂』以外のフィギュアなどは一切買った事がなかったのですが、フィギュアも結構面白いですね。
 今の所は可動フィギュアしか欲しいと思える物はないのですが、グッスマのアイギスも欲しくなってしまいました(笑)
 全体的に綺麗に出来ていると思いますし、矛も大きくてハッタリが効いています。ハンドパーツがセットしにくいのと、しっかりはまっているのを確認しないとポロリしやすいのが難点ですが、その分矛をしっかり持てるので帳消しといった所でしょうか。
 見た目もシャープで格好良いので、伊邪那岐大神が好きな方は買っても後悔しないと思います。
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プロフィール

雅人(みやひと)

Author:雅人(みやひと)
読書と小説やSS類の執筆、ホビーキットの製作撮影と刑事ドラマの鑑賞が趣味のオッサンです。
本館『雑記処 雅庵』では、自筆の一次/二次創作小説を掲載しています。

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