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ノキシジル

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■新しく導入してみたツール・マテリアルです。(12/12/21)

 うーん……
 パーツを無くしたり、注文した後に見つかったりと、何かとトラブルに見舞われつつも、何とか『LBXオーレギオン』を完成させる事ができたのですが……完成度が低いです(苦笑)
 何故か今回、妙にシールの定着が悪かったんですよ。それで剥がれたり飛んでいったりして、シールを貼る事自体諦めないといけなかった部位が結構な箇所に及びまして。
 とりあえず写真は一枚撮ったのですが、やっぱり結構なガッカリ感が……

 そういう訳で、オーレギオンは『とりあえずできました』的な一枚で誤魔化す方向でいこうかな、と。
 オーディーンMk-Ⅱと赤パンドラ、RGゼータまで組み終えたら、もう一度カスタムステッカーも導入する事を視野に入れつつ、もう一機作ってみようかなと思っています。

 ただ、完成度が今イチなキットの写真一枚だけで記事を一つ作るのもアレかな、と思うので、ついでに今回導入したツールを紹介します。
 見てやろうという奇特な方は、続きからよろしくお願いします。



画像
 これが、今回購入してみた新ツール、『ハイパーカットソー0.1PRO-R』です。
 定価は3000円以上という結構お高いツールですが、その分中々良い仕事をしてくれます。
 ただ値段相応かと問われたら、もう少し安くても良いかな、という気もしますが……
 基本的には『頑丈で刃先がしならず、力を効率的に入れられるエッチングノコ』という感じです。
 刃の厚みが0.1mmという事で、その辺は正にエッチングノコと同様ですね。

画像
 袋から出すと、こんな感じです。
全長は約16cm、タミヤのエッチングノコをモデラーズナイフに装着した長さと同程度です。
 ただし刃先は結構大きく、丸刃のエッチングノコより1.5倍近くのサイズになります。
 お陰で狭い所にもスイスイ入っていける、という訳にはいきませんが、ランナーの裏から切り始めるなどの工夫をすれば、特に大きい問題にはなりません。

画像
 刃の部分を拡大すると、こんな感じ。
 刃のピッチはエッチングノコより更に狭く細かい感じですが、刃の丈は高くて鋭いです。
 故に下手な引き方をすると、逆にランナーに引っかかって上手く切れないという事態も引き起こします。
 無闇に力を入れてギコギコ引かず、撫でるように切り込んでいくと上手くいきやすいです。この点もまた、エッチングノコと同様ですね。
 ただ先述しましたが、エッチングノコと同じ刃の厚みなのにも関わらず、しなったり曲がったりが全く起こらないので、真っ直ぐ切り込んでいくにはエッチングノコより断然扱いやすいです。

画像
 さて、それを使って組み上げた初めてのキットがこれ、『LBX オーレギオン』です。
 カットソーのお陰で、ゲートカットに費やす時間が短縮できたのですが……先述した事情により、結局総合的な手間自体はかかってしまいました(苦笑)
 ちょちょっと墨入れしつつ、シールが剥がれて飛んでいってしまった箇所を誤魔化しつつの撮影でした。
 これまでのLBXと一風変わったデザインが新鮮ですね。顔も中々イケメンなデザインで、何だかスパロボのオリメカとして出てきそうな勢いです(笑)

 さて、オーディーンMk-Ⅱが出るまでに、何とかオーレギオンを組み上げる事ができました。組み上げる際に関して、クオリティを下げてしまうトラブルやミスを犯してしまったのは心残りですが……
 それはいずれリベンジするとして、さて、次回はどうしましょう?
 このままだと、多分オーディーンMk-Ⅱになるかな、と思います。
 実は今、とある『PBW(プレイ・バイ・ウェブ)』のゲームマスターに応募しておりまして、その採用試験を受けている所なのです。
 テストと言ってもペーパーテストや面接がある訳ではなく、実際のマスター作業を想定して、クエストひとつを丸々処理してリプレイを書く、というのがその内容です。
 ただ、単にプレイヤーのリアクションからリプレイを書けばいいという訳ではなく、リアクションの内容の審査や採点、リプレイを書く前の章分けや荒筋も残さないといけないというのが面倒ですね……その辺はちょっと想定外でした。
 まあ万一受かれたら、マスターとしての作業と引き替えに若干の報酬を受け取る事もできるようになるので、気合いを入れて頑張ろうかと思っています。
 合否は来月の半ば頃らしいので、その時はまた報告させて頂きますね。
 そしてマスター試験が終わったら、またガッツリプラモ組みます!(笑)
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■コメント

■雅人様へ [kou]

 オーレギオンをもう作られたのですか。早いですね。
 組み立てたものをお店で見ましたが、凄く大きくてビックリしました。雅人さんの作られたオーレギオン、力強いポージングが決まっていて格好良いですね。
 ぜひ、お披露目をして欲しいです。

 ハイパーカットソーを購入されたのですね。私も持っておりますよ。私は普通のノコギリタイプです。実はAX-00の製作はこれで行なっておりましたが、高いものを紹介しても参考にならないと思い、デザインナイフに装着するものを紹介させて頂きました。今明かされる真実ですね(^^ゞ
 確かにコツとしては、力を入れないことですね。刃の溝が大きいことで引っかかってしまいますから。

 ゲームマスターをされる試験があるのですね。ふと学生時代は、TRPGが好きで色んなものをしたものです。リプレイは良く読んだものですよ。『ロードス島戦記』は最たるものですね。
 小説ではシリアスなパーンも、リプレイだと凄いですからね。
 ウォートの塔に行って、魔術師ウォートに「剣と魔法どっちが強い」かと聞かれ、仲間の同意も得ずにパーンは「もちろん剣」と答えたばかりに、ダークナイトを向けられます。
 仲間からはバカ・アホの罵詈雑言。紅一点のディードリットからは「責任取ってよ」と言われ、パーンは「お前、まさか子供が!?」と言っておりました。
 なんというバカっぷり。TRPGは明るく楽しくがモットーですね。
 すみません、余談が過ぎましたが、GMをされて楽しくできたらいいですね。成功を祈っております。

■しなるの嫌ですね・・・ [michi]

雅人様

こんばんは~m(__)m
オーレギオン完成おめでとうございます!
kou様同様お披露目を楽しみにしております!

『ハイパーカットソー0.1PRO-R』なかなか良さそうですね!私はタミアの精密ノコギリを使用していますがあのしなるのが嫌なんですよね~・・・
まっすぐ刃を入れたつもりなのに力かけると曲がって切れてたってことがよくありました・・・
要チェックのマテリアルですね!ありがとうございます。

ゲームマスターなかなか大変そうな試験ですね・・・
雅人さんの文書力があれば必ずや成功できますよ!
私も成功祈っております!

■kouさんへ [雅人]

 kouさん、いつもコメントありがとうございます。

 オーレギオンは結構ボリュームありますが、それでも流石にLBXキットなので、集中して組めばそう時間はかかりませんよ。
 シールがもっとちゃんと定着してくれていたら、もう少し早く組み終えられたと思います。
 もう本当にみっともない出来になってしまったので、今回はお披露目、勘弁して下さい…
 いずれカスタムステッカーを使ったバージョンを作るつもりなので、その時にでも…
 オーレギオンは、ポージング的にも結構手こずらされましたね。
 股間部の間接が微妙に緩くて、踏ん張りにくくて困りました。
 普通のLBXなら問題ないレベルだったかも知れませんが、オーレギオンは上半身のボリュームが半端ないですからね…
 ただポージング自体は、特に奇をてらった物ではないですよ。
 いわゆる『アキレス立ち』という奴です(笑)
 槍などの長物は、前に構えるより後ろに構えた方が意外と映えるので、お勧めできるポージングだと思います。

 ハイパーカットソー、kouさんもお持ちでしたか。
 結構いい値段がするだけあって、いいツールですね。
 私は現状、パーツをバッサリ切断したりする工作は想定していないので、細部の切断用であるRを買いましたが、上手く使えばサクサク切れるので気に入っています。
 もうちょっと廉価なら、自信を持ってお勧めできるんですけどね…
 力を入れない事の他に、最初は軽く逆に引いて切り目を入れて引き始める、というのも中々使える引き方ですね。細いゲートなら、逆引きだけで切っても良いくらいです。

 PBWのゲームマスターは、むしろ『クリスクロス』の様な郵送型メールゲームのライターに近しい役割だと思って頂ければ良いと思います。
 プレイヤーのリアクションプレイングという、限られた意思表示から各々の行いたい行動を読み取り、各々のプレイヤーの出番や見せ場が均一になるよう調整してリプレイを執筆する、という作業がその理由なのですが…実は私も、TRPGのGMと同列の物だと思っていたので、その差違に驚いたりしていました(苦笑)
 リプレイに費やせる文字数も多くないので、それに収まるよう纏めるのは結構大変そうです。一章ごとに6000文字くらい使いたいよ! と頭を抱えている今日この頃で(笑)
 正直、この分だと一発で合格を貰うのは難しそうですが、そんな作業が面白くもあるので、ちょっとしつこく何度も受験してみようかなと思っています。
 頑張りますよ~!

■michiさんへ [雅人]

 michiさん、いつもコメントありがとうございます。

 オーレギオンの完成を祝って頂き、ありがとうございます。
 ですが…ちょっとこの子でのお披露目はご勘弁を…(汗)
 いや、本当にみっともない完成度なので…
 カスタムステッカーを使って作ったバージョンをいずれ組む予定なので、お披露目はその時に行わせて頂きます。

 エッチングノコがしなるのは、曲線を切るにはいいんですが、ゲートカットをするには不便な事が多いですね…
 ただ、あまり力を入れてギコギコ引かず、撫でるようにゲートに刃を当てて引くと、しなりでのズレは結構軽減できますよ。
 あせらず優しく、扱ってあげてみて下さい。
 後、むしろカットソーで多く行うテクニックになりますが、ゲートを表からではなく裏から攻めてみるというのも良い手です。表から切るより切りやすい事が、意外と多いので。

 ゲームマスターの試験は、思っていた内容と結構違いがあったので戸惑いましたが、何とか作業は進んでおります。
 ゲーム自体のルールの他に、各プレイヤーのリアクションにも縛られるのは覚悟していたのですが、単に自筆の小説を書くのとは勝手が違う作業でした。
 後、文字数が想像以上に少なかったのも厄介でした。最大6000文字とか、雑誌の商品レビュー並の文字数ですからね(苦笑)
 私の文章力がどの程度の物かは不安要素一杯ですが、少しずつ勝手は分かってきた気がするので、何度かしつこく受験してみようと思っています。
 応援ありがとうございます。頑張ります!
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プロフィール

雅人(みやひと)

Author:雅人(みやひと)
読書と小説やSS類の執筆、ホビーキットの製作撮影と刑事ドラマの鑑賞が趣味のオッサンです。
本館『雑記処 雅庵』では、自筆の一次/二次創作小説を掲載しています。

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