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■『ROBOT魂 SIDE-AS シャドウ(輸出仕様)』で遊んでみました。

 PBWマスター試験、期限ギリギリでしたが課題の提出終わりました。一時は完成させられるか相当焦りましたが、何とか形にできて良かったです。
 『相棒Eleven』の感想とか、まだ書いていない記事が残っていますが、プレバンからつい先日届いたばかりという事で、『ROBOT魂 SIDE-AS シャドウ(輸出仕様)』を先にやっつける事にしました。
 主人公『市之瀬達哉』が初めて搭乗した機体で、その後も様々なキャラが扱う機体なのですが、何故か一般販売でなくプレバンからの発売となりました。しかも『ブレイズ・レイヴン』の専用近接戦用装備『ドラゴンフライ』が同梱されているという謎仕様(笑)
 どういう販売戦略で発売されたんでしょうね、この子……

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 設定的にはM9『ガーンズバック』或いは『オリジナルガーンズ』と呼ばれる機体と双璧をなす第三世代ASで、『オリジナルガーンズ』より装甲は薄いものの運動性に勝るそうです。
 わざわざ『輸出仕様』と冠されているのは、輸出用の機体はその戦略上、ロシアオリジナルスペックよりダウンスペックされたものを出荷しているからだそうで。
 尤も『D.O.M.S』では純正の部品を独自ルートから手に入れており、リミッターを外す事でオリジナルと同等のスペックを叩き出す事が可能なのだとか。
 ちなみに前作より10年後の世界である『アナザー』ではM9も完全実用化されているのですが、『ミスリル』で使用していたM9とは外見からして割と別物で、『ミスリル仕様M9』を知るメリッサ・マオなどは『あんなデブでのろまなM9、本当のM9じゃない』と一刀両断しています。
 シャドウの方が出番的にも多いのは、『仮想敵』を請け負う『D.O.M.S』の仕事の都合上というより、マオの美的感覚が優先されているからではないだろうか、とか勘ぐったりもしています(笑)
 実際、シンプルながらも結構洗練されていて、動かすと意外と格好良いんですよね、このシャドウ。

 『プレミアムバンダイ』限定という事で、手に入れている方は意外と少ないようですが、AS好きで『ブレイズ・レイヴン』を持っている方には凄いお勧めな内容になっていました。
 内容的にはまた、続きからよろしくお願いします。



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 誰も紹介してくれていないので、普段はやらないでおこうと思っているパッケージの紹介から。
 これが正面です。プレバン販売だからモノクロなのかなと思っていましたが、しっかりカラーでした。

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 パッケージ背面。
 達哉が初めて搭乗した時のシーンと、1巻のハイライト『ハトが羽ばたく――』のシーンが抜粋されています。
 『ブレイズ・レイヴン』と同様のパッケージ演出ですね。
 ちなみに裏パケに描かれている通り、このキットには『ブレイズ・レイヴン』専用装備『ドラゴンフライ』が同梱されています。
 こいつがまた、際物感全開で面白いのですよ(笑)『ブレイズ・レイヴン』を持っている人なら是非、手に入れて欲しい代物です。

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 内パケは、こんな感じ。
 ブリスターパックと言うのでしょうか? プラとビニールの中間みたいな素材で構成されています。パッケージの外に漏れているパーツ等は、取説以外ありません。
 ただ……割とどうでも良いのかも知れませんが、『ドラゴンフライ』を再現するためのパーツは相当揃っているのですが、何故かシャドウ用の『対戦車ダガー』が入っていないのが謎でした。ユースフなどが結構使っているので、できれば入れて欲しかったな、と個人的には思っています。

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 機体正面から。
 うーん、シンプル・イズ・ベストで丁度いいボディバランスですね。
 顔も主人公サイド仕様になって、イケメンになっています。
 ただキットに関係ないですが、暗いですね……一応レフ板も使っているのですが、もう少し露出を上げても良かったかもしれません。

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 機体背面。
 正面と違って、こちらはちょっと珍妙なデザインになっています。
 特にまるでパーカーフードみたいに展開されている襟部分。これは何か意味があるんでしょうか?
 ぶっちゃけ頭部に思いっきり干渉して、可動が思いっきり狭くなっているので超邪魔です。

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 バストアップ。
 最初の主人公機という事もあって、かなりのイケメンです。
 頭部のセンサー類はメタリック塗装で、キラキラ光を拾って格好良いですよ。
 左肩の『D.O.M.S』のエンブレムは、多分プリントだと思います。非常に綺麗に決まっているので、これが塗装仕上げだったら超絶技巧ですね……

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 ハンドパーツは、こんな感じで。
 最初に本体にセットされている『握り拳』の他に、交換用として『銃器用持ち手』が二種、『単分子カッター用持ち手』が一種、更に『ブレイズ・レイヴン』用の『ドラゴンフライ用持ち手』が一種、どれも左右分付属します。

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 腕と肩の可動。
 肩はぶっちゃけ、ほとんど上がらないみたいです。尤も壊してしまうのが恐いので、あまり無茶をさせていないというのもありますが(笑)
 まあ肩関節は普通に動くので、ぐるりと一周させる分には問題ありません。
 その分腕は動きますね。ショルダーアーマーの一部が開閉するので、肩口の垂直よりもう少し上まで上がります。
 二の腕ロールもありますし、肘関節はご覧の通り、前腕と二の腕がベッタリくっつくまで曲げられますよ。 

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 胸と腰の可動は、特に干渉する物がないはずなのに、何故か動きません。
 写真の角度が、どうやらイッパイイッパイみたいです。
 動きすぎて腰が入らない事を考慮されているんでしょうか?

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 脚部の可動。
 腰可動のガッカリ感を埋める、見事な可動域です。
 脚自体、結構大きく外まで開きますし、膝の可動はご覧の通り、ベッタリくっつくまで曲げられます。
 足首も一周ぐるっと回せるので(笑)接地性も優秀です。
 下記のポージングでは接地時でもスタンドを使っていますが、重量バランスも良いので結構無茶なポージングでも自立させられますよ。

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 『ボクサー』ショットキャノン。
 前作の主人公『相良宗介』も愛用していたショットキャノンと同型の物です。型名から察するに、全く同じ型の物かも知れません。
 ただ宗介は『一撃必殺』の火力故に愛用していましたが、達哉の場合は『ショットキャノンの射程なら何とか射撃でも当てられる』故に使用しているというオチがあったりするのですが(笑)
 まあ、元々普通の高校生だったのですから、仕方ないですけどね。

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 AS用アサルトライフル。
 『D.O.M.S』で一般的に使用されているタイプのライフルだそうです。
 射程・命中精度・速射性・弾数など、高いレベルで纏まっている優秀なライフルらしいですが、射撃が恐ろしく下手な達哉には使いこなせませんでした。

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 『シャドウ』用・単分子カッター。
 どことなく凶悪そうな形状が、元悪役だった機体である事を地味に主張していますね。

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 ちなみに鞘も付属しているので、納刀は勿論、抜刀も可能です。
 そしてそこまで手が回る、腕部分の可動はやっぱり優秀ですね。


 以下、適当にポージングなど。
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 『ボクサー』ショットキャノンと単分子カッター。対カルロス戦での装備です。
 こんな風に見得を切っていたかは分かりませんが(笑)

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 ちなみに『ボクサー』はポンプアップアクションと、ストックが可動します。
 ちゃんと持たせれば、ご覧の通り両手持ちも可能です。

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 でも達哉は、ほとんど片手で撃ってる印象しかないのですが……(笑)

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 最後は、達哉愛用の武装で。


 以上、『ROBOT魂 SIDE-AS シャドウ』でした。
 本当は『シャドウ』だけでなく、『ドラゴンフライ』を『ブレイズ・レイヴン』に持たせた時の写真やレビューも書きたかったのですが……内容の膨大さに負けました(苦笑)
 『ドラゴンフライ』、一種のボーナスパーツの癖に色々遊べて面白いんですよね……これの為にシャドウを買った人も、きっと満足していると思います。
 シャドウ本体も格好良くて、私敵には凄い満足しています。
 なんで『プレバン』限定販売なのかが謎なくらい、『アナザー』ではメジャーな機体なので、今回買い逃した人は、いずれ機会があったら是非、購入してみて欲しいです。
 『ドラゴンフライ』は本当に色々できる『ふざけた(笑)』得物なので、『ブレイズ・レイヴン』が好きな方は是非に。
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■コメント

■Re:『ROBOT魂 SIDE-AS シャドウ(輸出仕様)』で遊んでみました。 [卯月サクラ]

アクションポーズがとても格好良いです(≧∀≦)
特にトップ画像が本当にドストライク!!
こういった流麗な格好良いポージング大好きです♪

そして今年、お世話になりました~
コメントを頂いたり、素敵な作例の記事などを拝見させていただいて感謝するばかりです♪
どうぞ来年も宜しくお願いします(≧∀≦)
それでは良いお年を~

■卯月さんへ [雅人]

 卯月さん、コメントありがとうございます。

 ポージングを誉めて頂き、ありがとうございます。
 本当はもっと多くの写真を載せたかったのですが、今イチなポージングばかりで、結局この数になってしまいました(苦笑)
 もっと精進しないとですね…

 こちらこそ、今年はお世話になりました。
 私からすれば随分まめな更新頻度や、紹介されているキットやホビーなど、色々参考にさせて頂きました。
 よろしければ来年も、よろしくお願いします。
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プロフィール

雅人(みやひと)

Author:雅人(みやひと)
読書と小説やSS類の執筆、ホビーキットの製作撮影と刑事ドラマの鑑賞が趣味のオッサンです。
本館『雑記処 雅庵』では、自筆の一次/二次創作小説を掲載しています。

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