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■『LBX オーディーンMk-2』作っています-01

 只今、新年の目標のひとつである『積みプラモを無くす』為の一段階として『オーディーンMk-2』を組んでいます。
 ただ……組んでみると、意外と難しいというか、結構面倒な造りになっている事が分かりました。
 正確には、色分けを行うシールを綺麗に貼るのが結構難しい部位が多い、と言うべきでしょうか。頭部のラインとか、本当に綺麗に貼りにくいです。『ホビージャパン』ではシールを切り出して貼っていましたが、シールの実質色部分が相当に細いので、綺麗に切り出すのが難しい上に貼るのも難しい、という新しいジレンマが発生したりもしています。
 という訳で、私はいっその事という感で、ライン部分は塗装してしまう事にしました。それに併せて、同誌に掲載されていたレベルアッププログラムに載っていた塗装部分の幾つかも、塗装してみる事にしました。
 とりあえず一番面倒くさそうだった『飛行ユニット部の裏側をスプレー塗装する』事から始めています。
 幸い、割と上手く行ったので、その結果報告的な感じで写真を撮りました。
 ご覧になって下さる方は、続きからよろしくお願いします。




画像
 とりあえず、白く残す表部分をベッタリマスキングして、裏側を思いっきりスプレー塗装を施しました。
 しかし、マスキングって難しい上に面倒くさいですね……
 更に、作業自体が既に大変なのに、中々マスキングテープが定着してくれなくて手こずりました。もう一時は発狂しそうになりましたよ(苦笑)軽く中性洗剤で洗って、ようやくしっかり定着してくれるようになりました。
 オーレギオンの時もそうでしたが、私自身がベタベタ触っていなくても、油脂成分やそれに類する物がパーツに付着している事もあるのかも知れません。キットを買ったらまず、ランナーごと超音波洗浄機にかける人の気持ちがちょっと分かる気がしました。
 ちなみに、使用したスプレーは『Mr.カラースプレー』の『セミグロスブラック』です。つや消しと迷ったのですが、売り場では結局つや消しが売り切れだったので、迷う余地無くセミグロスを購入しました(笑)まあ、悪くない感じの質感になったのではないでしょうか。

画像
 塗装後、マスキングをペリペリ剥がした表側です。
 まあ、こちら側にはあまりスプレーをかけていないので、はみ出す余地もそうそう無いのですが、まあまあ綺麗に仕上がった気がします。
 ちなみに根本部分が黒いのは想定通りです。むしろ吹きかけが足りなくて塗膜が弱いかも知れません(苦笑)

画像
 こちらは、マスキングをほぼ行っていない内側です。
 初めてのスプレー塗装にしては、まあまあ上手く行った方ではないでしょうか。
 やはり一発ではちゃんと色が乗ってくれなくて、四回ほど重ね塗り&乾燥を繰り返しました。時間はかかりましたが、それなりの仕上がりになってくれて良かったです。
 今日は幸い、天気が良くて風も弱かったので良いコンディションでした。最初はダンボールで覆いを作ろうかと思いましたが、手抜きして結局、ベランダの外で直接外に向けて塗装作業を行いました。
 なるほど、こうすれば吹きつけ塗装も手軽に行えるんですね。エアブラシにひとつ近づいた気がします。尤も、マスキングが面倒くさいという事で、別の要素では遠のいたんですが(笑)


 とりあえず、取説の完成見本や作例では行われていない、飛行ユニットの裏側の塗装は仕上げる事が出来ました。
 ここ、塗っておくと地味に格好いい気がしたので塗ってみましたが、さて、完成した時はどういうアクセントになるか、作っている自分自身、楽しみです。
 次は紺紫のラインと、アクセントになっているグレー部を塗装しようと思っています。グレー部は塗料をそのまま使う予定ですが、ライン部分は調色しようかな、と。
 今ある塗料にプラス原色CかMでもいいのですが……私的にはむしろ『色ノ源』のシアンとマゼンタを掛け合わせて紺紫を作ってみた方が上手く行きそうな気がします。見たところこの色、『C100・M70~80』くらいな気がするんです。それなら原色同士混ぜた方が良さそうな気がしまして。
 まあ完全な勘ですから、実際にその通りなのかは分かりませんが(笑)

 この『オーディーンMk-2』においては多分『製作日記』と言いつつも、実際には『塗装日記』になりそうな感満載ですが、よろしければまた、お付き合い頂けますと幸いです。
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■コメント

■雅人樣へ [kou]

 早いですね。もうオーディーンMK-2の制作に入られているとは凄いです。
 機首の先端となるパーツの裏は、私もキットをながめてここはファントムグレーのような暗い色で塗りたいな。と思いました、見事に再現されていますね。パテで全部埋めてしまうのは、重くなりすぎてしまいますし、塗装で装甲裏を表現する方が良いと思いますよ。
 それにしてもマスキングテープが定着しなかったそうで、どうしたのでよう? 
 ちなみに、私はパーツ洗浄というのを一度も行なったことがありません。写真でテープを拝見すると模型用の黄色いものですね。定着が悪いものですとホームセンターで売っている白いタイプのものは定着が悪かったですが、何が原因でしょう? 謎です(・・?
 それはともかく、綺麗に塗られていますね。スプレー塗装も綺麗に決まっていて、格好良いものになりますよ。完成が楽しみですね。
 色の源を調色されるとは凄いです。私はまだ、色の源を使ったことがなくて、模型店の店長曰く、使えるようになると面白いとの事でした。
 まあ、今の所は一般の塗料でも大丈夫と言いましたが、いつかは雅人さんのように使いたいですね。
 次回の製作も楽しみにしていますよ。

■kouさんへ [雅人]

 kouさん、コメントありがとうございます。

 うーん、早いでしょうか? 発売日が去年の年の瀬でしたから、製作を始めた時期としては若干遅い気もします。シャドウのレビューを書いてはいましたが、キット製作は特に行っていませんでしたからね…

 機首部分の裏側、kouさんもお塗りになるんですね。私はホビージャパンの記事に書かれていなければ、あそこを塗る事は無かったかも知れませんが、確かにここを塗ると良いアクセントになりそうです。特にオーディーンMk-2は全身真っ白ですからね(笑)

 マスキングテープの定着が悪かったのは、未だに謎です。
 汚れた手でベタベタ触った後でしたらそうなってもおかしくはないでしょうが、私はキットを組む時は必ず消毒用石けんで手を洗ってから触りますから、汚れや指脂が致命的なレベルになっていたとは思えませんからね…マスキングテープもタミヤの模型用マスキングテープを使っていましたし。
 バンダイのキットは離形剤を使っていないはずですから、レジンウォッシュが必要になるはずはないんですが、最近はそうでもないんでしょうか?
 綺麗に塗装されていると誉めて頂き、ありがとうございます。吹きつけ塗装は初めてなので、塗膜の強度などが不安ではありますが、差し当たってある程度ガシガシ動かしても塗膜がそうそう削れないなら、ノープロブレムとしたいと思います。

 『色ノ源』は、私も初使用ですよ。尤も、印刷デザイン会社に勤めていた時は、インクそのものを調合する事はありませんでしたが、色は全てCMYKの四色で作っていましたから、その点ではアドバンテージはあるかも知れません。
 まあ、世には様々な色が出ているんですから、わざわざCMYKの調合だけで作る必要はないと思います。私もちょっとやってみようかな、と思っただけですし(笑)

 次回分の制作も楽しみにして頂いて恐縮です。次の塗装も上手く行ったらいいのですが…
 差し当たり、次は機首部分にあるグレーでしょうか。時間があれば、紺紫のラインも塗ってみたいですが、そこまで行けるかどうかですね。
 とりあえず、ガッカリさせないような物をお見せできるよう、頑張ります。

■Re:『LBX オーディーンMk-2』作っています-01 [シンニィ]

はじめまして雅人さん。
ブロともさんのリンク先にこちらがあり、ちょくちょく拝見させて頂いていたのですが、初コメントになります。

オーディーンMK-2の機首裏はやはり塗装が良さそうですね。
D9と違い、全体で使用する色数が少なくのっぺりした印象なのでアクセントにもなるでしょうし違和感もありませんね。
設定通りに塗装したものと並べさえしなければ「ここはこういう色なんだ」、と錯覚するような部分ですのでこれは正解だと思います。

そんなコメントをしている私は、昨年より製作中の品が片付かないためMK-2はおろかレギオン、D9すら完成させていない状況です。
そんな訳で、自身が製作に入るまでの間、自分なりの仕上げ方についてアイデアでも練りつつ雅人さんの記事を参考にさせて頂こうと思っています。

■シンニィさんへ [雅人]

 シンニィさん、初めまして。コメントありがとうございます。

 ホビージャパンの改修作例では、機首部分はプラ板で埋めてあったんですが、何だかノペーっとしてて微妙でしたので、私も塗装の方が良いなと思います。
 まあ、私がプラ板を扱うのにビビっているという事情もありますが(笑)

 シンニィさんは結構凝ったキット作りをなさっているみたいですね。彩色ひとつ取っても、かなり拘っているようで凄いです。
 私は基本、なるべくキットのフォルムをそのまま使う素組みなので、どこまで参考になるかは分かりませんが、またご覧頂けましたら幸いです。
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プロフィール

雅人(みやひと)

Author:雅人(みやひと)
読書と小説やSS類の執筆、ホビーキットの製作撮影と刑事ドラマの鑑賞が趣味のオッサンです。
本館『雑記処 雅庵』では、自筆の一次/二次創作小説を掲載しています。

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