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ノキシジル

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■『LBX オーディーンMk-2』作ってみました。(素組み+墨入れ+部分塗装仕上げ)

 誰も待ってはいないでしょうが(笑)、オーディーンMk-2、完成しました。

 完成自体は既にしていたのですが、どうもネオビームガーダーを保持する左肩の保持力が足りなかったので、肩のボールを瞬間接着剤で太らせる加工を追加で施しました。
 ま、加工と言ってもボールに瞬着を軽く塗り付けただけなのですが(笑)
 ただ、乾燥に時間がかかったので、お披露目が今日に延び延びになってしまいました。その分地味な部分ながら、クオリティは上がってくれたかな、と思います。

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 設定的には、ミゼルに奪われたオーレギオンに対抗する為、アキレスD9を制作する際のノウハウを活かしてオーディーンを再設計して誕生した機体なのだそうです。
 無限稼働機関『エターナルサイクラー』のシステムを流用しているため高い出力を誇っており、通常形態での飛行能力を獲得した他、飛行形態では超音速飛行が可能。超高速戦闘も可能な機体へと進化しています。
 まあ現時点(1/16)ではTV版未登場なので、実際の活躍はまだ見られていないのですが、イカロスシリーズでも相当に強力なLBXだったのに、それを更に上回る力を持ったLBXとは一体どんな物なのか、興味深い所です。

 さて、キット的なバランスやギミックなどは、続きにちょろっと纏めています。
 ご覧になって下さる方は、続きからお願いします。



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 キット正面から。
 紺のラインや飛行ユニット部のグレーは部分塗装で表現。その上から墨入れしています。
 それと、フロントスカートの色分けはシールですが、ここはホビージャパンの作例通り、紺のライン部分はデザインナイフでカットしてから貼っています。多分想像なさっているよりずっと、格好良く決まりますよ。
 ウィングなどの背負い物が大きいのでハッタリが利いていますが、実は本体は結構普通のボディバランスです。
 ただ、膝が二重関節になっているのは良いのですが、股間や腿の可動が大した事が無いので足を大きく振る事が難しい為、脚の表情付けは結構難しいですね……
 なお、ウィングを上手く整えれば結構あっさり自立してくれるのですが、時間がかかって面倒なので、今回は付属のスタンドを使用しています。

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 背面は、こんな感じです。
 飛行ユニット部の裏側は『Mr.カラースプレー』の『セミグロスブラック』で、背面腰部のバーニアは『クールホワイト』と『黒鉄色』、それとグレーの成形色で色分けしています。
 なお、黒鉄色は一応メタリック塗料なので、『メタリックマスター』で希釈して塗装しました。この写真ではちょいと見辛いですが、中々良い感じに塗装できたと思います。
 正面から見ても充分にインパクトのあるウィングですが、背面からだと更にボリュームがあるように見えますね(笑)

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 バストアップ。
 兜飾りがやたらと大きいので、顔を撮るのが難しい事(苦笑)顔自体は結構イケメンなんですけどね……
 この形状的に仕方ないと言えばそうなのですが、横側からの方がイケメンに撮影しやすいです。
 ちなみに紺のライン部は、『色ノ源』の『シアン100%+マゼンタ65%』で調色して塗装しています。

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 基本武装、リストレイター。
 初代オーディーンが持っていた『リタリエイター』と形状が酷似していますね。ひょっとしたら撃破されたオーディーンから回収したリタリエイターを改造して作成したのかも知れません。
 ちなみにリタリエイターと同様、片側の穂先を一度引き抜いてから持たせるタイプの武装です。

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 ネオビームガーダー。
  こちらは多分、名前からしてビームガーダーを再設計した武装なのでしょうね。
 持たせ方は、従来の楯と同様、グリップを手で保持します。ポリキャップ入りの手なのも一因かもですが、無印ビームガーダーと比して格段に持ちやすくなっています。
 中央部にある六角形の色分け部分はシールですが、フロントスカートと同様、紺のライン部を切り落とすと綺麗に仕上がりますよ。
 ただ……見た目以上に重いのか、これを装備させると左肩が下がってしまいました。
 その対策として、左肩のボール関節をゼリータイプの瞬間接着剤で僅かに太らせ、保持力を上げています。
 瞬着のパレットとして軟質のビニール袋を使っていらっしゃる方も多いようですが、GSIクレオスから発売されている『グルー・アプリケ―ター』に付属しているパレットが、こういう作業に便利です。瞬着パテを盛るのにも便利ですから、ひとつ持っていると便が良いと思いますよ。
 これと爪楊枝を使って、ボール部にゼリー状瞬着を『なすりつけ』ました。『塗る』でないのがミソですね。べったりと瞬着を『塗って』しまうと、乾きが極端に遅くなってしまいますし、逆に太らせすぎる可能性があるので、迂遠に思えても少しずつ『なすりつけて』いって下さい。

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 フル装備。

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 飛行形態です。
 こちらから見ると結構格好良いのですが……

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 こちらから見ると、結構ごちゃついています(苦笑)
 ただこちら側からだと、バーニアノズルが結構しっかり見えますね。

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 アキレスD9を乗せて、『合体必殺ファンクション・ダブルレイウィング!』
 思ったより簡単に、そして格好良く乗せられます。ただ、延長用の支柱が時々しなるのがおっかないですが(笑)


 以下、適当にポージングなど。
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 イカロス・フォースから角度付きのハンドパーツを拝借して、『ライトニングランス!』
 ちなみに『グングニル』は試してみましたが無理でした(苦笑)

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 続けて、オーディーン立ち。

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 そして定番、アキレス立ち。

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 アキレスD9と並べて、W主人公最強機体勢揃い。


 以上、オーディーンMk-2でした。
 一見真っ白ですが、実は地味に塗り分けた方が格好良くなる箇所が結構あって、意外と手こずりました。まあ勝手にシールがある部分まで塗装したりしていた所為もありますが(笑)
 可変機という事で可動は高めなのですが、股関節の可動域が小さめだった為、脚の表情付けが難しかったのも誤算でしたね……
 まあ尤も、ルックスは格好良いですし、色々弄って遊べます。それにアキレスD9との合体必殺ファンクションを再現できるギミックもあって、プレイバリューは高いと思います。

 さて、こんなに進化してしまったLBXですが、ここまででっかくなってしまうと『ダンボール戦機』シリーズはどうなってしまうのでしょうね……?
 LBX大好きなので、できれば次回作がある事を期待したいのですが……
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■コメント

■いいですね~ [urahana3]

MK2、変形するとまんま飛行機なんですね!
最近ボーイングのニュースばかりなんで、あれを連想してしまいます。不吉(笑)

配色がおとなしめなので、形状が派手でも落ち着いて見えますね。
ネオビームガーダーの透け透け感がとても綺麗です。

私が完成させられるのは2月になると思いますが、全身のトゲトゲ化に今からブルーになってます(^_^;)
なんとか、気合で乗り切りたいですね~

■urahana3さんへ [雅人]

 urahana3さん、コメントありがとうございます。

 飛行機というか、むしろガウォークって感じですね。
 うっかり写真を撮り損ねましたが、横から見るとやたら高さのボリュームがあるんですよ。
 まあ、どっちにしろ普通に飛べる形態なので、見た目以上の問題はないんですが。
 『ファンタジー』という『風』が無ければ飛べそうにない形態だというのは、どんな作品のどんな機体であっても同じ事ですしね。

 なるほど、確かに色を塗り替えたら思いっきり派手な機体になりそうですね。形状自体は結構トゲトゲしてますし、それこそアキレスD9と、おっつかっつな機体になりそうです。
 フム、ならばアキレスD9も色を塗り替えたら、シックな機体になったりするのかもですね…

 ネオビームガーダー、見た目は綺麗なんですが、記事にも書いた通り結構重いみたいです。
 個体差なのかも知れませんが、主に左肩はネオビームガーダーを持たせて具合を見た方が良いかも知れません。

 あ~確かに、シャープ化するとなると相当大変そうですね…
 兜飾りとか肩とか、合わせ目も思いっきり出てますし…
 私的にはこれで割と満足してしまっているのですが、シャープ化に拘るとなると泣けそうです。
 でも、そのトゲトゲ化をurahana3さんがどう料理なさるのか、楽しみにさせて頂きます。
 無責任満載な言ですが、頑張って下さい!

■雅人様へ [kou]

 オーディーンMK-2の完成おめでございます。
 キットでは再現されていない箇所を丁寧に仕上げていらっしゃいますので、格好良く仕上がっていますね。装甲裏を塗られたことによって、実機のようなリアリティがありますね。Mk-2の制作において、ここは塗っておいた方がやはり格好いいです。
 綺麗に制作をされているだけに、ポージングも決まっていますね。お気に入のポージグは、リストレイターを真一文字に構えた姿です。
 オーディーンは好きなLBXだけに、アキレスD9を後回しにしても仕上げていきたいと考えておりますが、ゼロも組みたかったのに、他の物を作っていてズルズルと後回しに……。手が遅い自分が恨めしいですヾ(_ _。)
 素晴らしい作品を拝見させて頂きまして、ありがとうございます。
 次回はどのようなものを作られるのでしょうか? 楽しみにさせて頂きますね。

■kouさんへ [雅人]

 kouさん、コメント及びお祝いの言葉、ありがとうございます。

 フライトユニットの機首裏は、思ったより良いアクセントになりましたね。黒以外でもダークグレー系なども良いかも知れません。
 他にも肩や後腰のバーニアや、ここはシールがありますが爪先部分のグレーなど、色を置いた方がいいなと思える箇所が地味にあったので、思い切って塗装してみました。
 上手く表現できているみたいで、良かったです。

 ポージング的には、もう少し腕を上に突き上げられたら良かったんですけどね。そうすれば『超プラズマバースト』や『グングニル』も再現できたのですが…
 肩部の可動がもう少し大きいか、michiさんみたいな胴部の可動域を施していたら、違ったかも知れませんけどね。中々に悩ましいです。

 kouさんの場合、特に手が遅いという訳ではないと思いますよ。ひとつひとつ非常に丁寧に作られていますから、それを鑑みれば充分な制作スピードだと思います。
 私などは一見早いような錯覚があるかも知れませんが、私は単に素組みプラスアルファ程度しか手を加えていませんからね。相応程度だと思いますよ。
 制作スピードなどお気になさらず、kouさんのペースで作っていって下さい。

 次は多分、ハイパーファンクションのアキレス&AX-00になるかと思います。
 一応発売は来週なので時間がありそうに思えたのですが、実はPBWマスター試験の再試験がありますので…
 試験期間は20日から27日なので、その間はキット作成に回せる時間は減ると思いますが、もし早々に課題を提出できたら、今度こそ赤パンドラを組もうかなと思っています。

■ダブルレイウィング! [michi]

雅人様

こんばんは~m(__)m
オーディーンMk2完成おめでとうございます!
組みあがったもの見せていただくとやはりいい青色
調色さてていますね~!
私も色の源やはり欲しくなりました。

ダブルレイウィング!私も早く2体を完成させ再現したいです!
ぼちぼち頑張ります~!

PBWマスター試験頑張ってくださいね~!
陰ながら応援しておりますm(__)

■michiさんへ [雅人]

 michiさん、コメントとお祝い、ありがとうございます。

 そうですね~。紺のラインは思ったより上手く行ったと思います。
 パーツだけの時は「もう少しMが強くても良かったかな」と思っていましたが、実際に組んでみると良い感じで纏まってくれてました。

 『色ノ源』、思ったよりも良い塗料だと思います。
 「もうちょっと赤味だけが欲しい」という時にマゼンタを使う、という使用法もありますし、私のように『減色混合』で新しい色を作る使用法もありますから。

 ダブルレイウィング、中々にボリュームあって格好良いですよ!
 michiさんのアキレスD9とオーディーンMk-2、完成楽しみにしていますので、無理のない程度で頑張って組んで下さいね。

 マスター試験の応援、ありがとうございます。
 実は前回受けた試験結果、届きませんでした(苦笑)
 合否が分からないってどうよ、って感じです。
 仕方ないので今、もう一度試験を受けています。前回より更にプレイングのハードルが上がっていて、苦戦している真っ最中ですが…
 今度もきっちり課題を仕上げて、今度こそきっちり合否の通知が来てくれる事を祈りつつ、頑張りますね。
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プロフィール

雅人(みやひと)

Author:雅人(みやひと)
読書と小説やSS類の執筆、ホビーキットの製作撮影と刑事ドラマの鑑賞が趣味のオッサンです。
本館『雑記処 雅庵』では、自筆の一次/二次創作小説を掲載しています。

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