FC2ブログ
ノキシジル

■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■『ハイパーファンクション アキレス&AX-00 コアスケルトン』作ってみました。(ほぼ素組み仕上げ)

 遂に手に入れました。LBXプラモデルの新ブランド、『ハイパーファンクション』の『アキレス&AX-00』!
 いやー、まだコアスケルトンしか組んでいないのですが、素晴らしい出来ですね!
 既に色んな方々がアーマーフレームまで組んでレビューなさっていますが、その完成度に度肝を抜かれています。私もそんな方々に追いつけるよう、頑張って組んでいこうと思います。
 とりあえず、コアスケルトンとAX-00カバーパット、アキレスの三形態を全てレビューするには記事が長々となりそうなので、三つに分けようかと思います。
 その分時間がかかりそうですが、お付き合い頂けますと幸いです。

 それでは、まずは『コアスケルトン』のプチレビューから始めさせて頂きます。

画像

 ちなみに、このポージングの意味は全くありません(笑)とりあえずグリグリ動きます、ポージングもできます、というアピール……という事にしておいて下さい。なんでこんなポージングを撮影したのか、自分でも分からないので(笑)

 『ダンボール戦機』シリーズの設定的には、LBXはこの『コアスケルトン』に、外装である『アーマーフレーム』を装着して完成します。
 コアスケルトンは文字通りの『フレーム』であると同時に、LBXの基本性能を決める『コアパーツ』を収納する部位である『コアボックス』が存在する『中枢部』でもあります。
 ただしLBXは小型ロボットであり、コアスケルトンは精密機械でもあります。互いに戦わせる為のホビー用ロボットとしては問題有りですが、衝撃には強くありません。
 その為に、アーマーフレームを装着される前のコアスケルトンは厳重に梱包されるか、『カバーパット』と呼ばれる仮装甲で保護されています。そのカバーパットこそ、この初回生産限定版に同梱されている『AX-00カバーパット』なのですが、その話は『AX-00カバーパット』のレビューの時にという事で。

 キット的には、ガンプラのMGのフレームに相当する『コアスケルトン』に、外装である『アーマーフレーム』を装着していくのですが……実はこの作業、劇中のLBXと同じ構成、同じ組み上げシステムだったりします。正にLBXを組み上げていく工程を味わえる訳ですね。
 勿論、キットのコアスケルトンはABS樹脂とポリパーツという構成で組み上げられる物で、金属部品は一切使われていませんが、それでもこのコアスケルトンは充分に良く出来ています。
 基本がABSという事で、塗装するには難がありますが、ディティールも可動域も素晴らしい物になっていますよ。

 もう少しばかり細かいレビューは、続きに書いています。
 ご覧になって頂ける方は、続きからよろしくお願いします。



画像
 まず、コアスケルトンの頭部と胴部です。
 一見、お手軽な分割に思えますが、実は結構凝ったパーツ構成になっています。頭が継ぎ目の出ない一体成形になっていたり、肩接続部の受け部分が別パーツになっていたりしますよ。
 頭部は小さいですが中にポリパーツが入っていて、アーマーフレームやカバーパットの頭部をしっかり接続できるようになっています。
 それと、目の部分は表面がホイル加工されているシールで、コアボックスの蓋にあるバツマークはマーキングシール(テトロンシール)で表現されています。
 ちなみに目の部分はシールそのままだと大人しすぎる表現になっている気がしたので、ホビージャパンのレベルアッププログラムに従って、『LBXカスタムマーカー』のゴールドをシールの上に塗っています。これだけの作業でも結構見栄えが変わりますよ。

画像
 続いて、腰部分。
 残念ながら、旧来のLBXキットとの互換性を保つ為、脚部の接続部はボールジョイントの軸になっています。
 ここ、HGAGEの様な軸接続になっていたら、保持力が激増するので嬉しかったのですが……
 まあその辺は、一長一短という事でしょうか。
 ちなみに腰部分は、前後と左右が対称になっています。どっちが前でどっちが後ろでもOKっぽいですよ。

画像
 両腕です。
 何も装着していないとは言え、腕の可動域は相当に広いです。肘が二重関節になっている上、二の腕はロールするので、充分以上の可動となっています。
 また、この握り手の中にはポリパーツが入っていて、武装の保持力を確保しています。しかも拳部分のパーツでポリパーツを挟み込むので、旧LBXキットのポリパーツ入り握り手と違ってポリパーツが見えなくなっているという点も素晴らしですね。

画像
 これが脚部です。
 ここも膝が二重関節になっていて、大腿部がロールします。足部が細くて頼りない感じですが、足首がボールジョイントになっているので接地性は悪くないです。
 腕もそうでしたが、脚も関節は適度に硬くて保持力は高いと思います。

画像
 さて、これでコアスケルトンの全パーツが揃いました。
 これらを組み合わせると……

画像
 こんな風になります。
 あまり姿勢をきっちり揃えて上げられませんでしたが、フレームでありながらポロポーションは抜群です。

画像
 背面は、こんな感じです。
 ちなみに先述した通り、コアスケルトンはABSとポリパーツがメインなので、ちょっと悩みましたが部分塗装は止めておく事にしました。
 溶剤で希釈しすぎたりしなければ、そうは割れたりしないという話は聞いたのですが、私はまさしく『塗料を希釈しすぎる』事をたまにやるので……
 コアスケルトンが容易に手に入るようになるまでは、冒険は控える事にしています(苦笑)


 以下、ポージングなど。
画像


画像
 バランスさえ取ってやれば、片足で自立する事も可能です。

画像
 執事風にお辞儀とか。

画像


 以上、『ハイパーファンクション アキレス&AX-00』コアスケルトンでした。
 うーん、非常に良い仕事ですね。可動もディティールも申し分ない出来です。キット構成の大半にABSが使用されているので気軽に塗装できないのが残念ですが、それを除けば文句なんてそうそう出ません。
 これはAX-00カバーパットとアキレスのアーマーフレームが楽しみですよ!
 時間ができたら、或いは捻出できる時間があったら、是非ともガッツリ組みたいと思います。
スポンサーサイト

■コメント

■早い~! [michi]

雅人様

こんばんは~!
おお!!フレーム完成されましたね!
いや~ここのところ忙しく、手元には届いているのですがまだ組めていません・・・
いや、雅人さんが捻出しているように私も頑張らねば!!
ほんとによく動きますね!ミネルバ改で頑張った股関節移植術のようなことは全く必要ありませんね!

HFこれからどこまで出してくれるのかほんとに楽しみです!

■michiさんへ [雅人]

 michiさん、コメントありがとうございます。

 コアスケルトンは完成しましたが、ある意味これからが本番って感じですね~。
 組み立て自体の工程は大した事無いんですが、もうちょっと格好良くと思って塗装していたら、結構大変な事になってしまいました(笑)
 大半のパーツは一色塗るだけでOKなんですが、鋼鉄棍とかは塗り分けが必要でして、これが中々に骨が折れます。

 コアスケルトン、かなり動きますよ!
 ただこれは『ナイトフレームのコアスケルトン』なので、ストライダーフレームのコアスケルトンはどうなるのか、要注目って感じですね…
 まあこれだけの保持力と可動域が確保されるなら全然問題ないので、バンダイさんには頑張って頂きたいです。

 HFは他の方も仰っているように、コアスケルトンだけ、或いはアーマーフレームだけをバラ売りしてくれたら凄い嬉しいです。
 このHFのキット構成なら、充分それが可能だと思いますし、カスタムビルドを簡単に楽しむ為にも、そうして頂けると相当に遊びやすくなると思うので。

■Re:『ハイパーファンクション アキレス&AX-00 コアスケルトン』作ってみました。(ほぼ素組み仕上げ) [urahana3]

私もコアスケルトン、アキレス&AX-00を組むだけは組みました~・・・
良く出来ていますね~これ・・・
エンペラーの次はオーディーンで、次がゼノンなんじゃないかと思ってるのですが、
ストライダー系は見事にはしょられそうな気がするんですよね;;

それもこれも、今後の売れ行き次第といったところでしょうか?
HFが出る際の事前アンケートで、HFで商品化して欲しいLBXの投票1位がダントツでシャドールシファーだったそうです。
という事は、プロトゼノン・ジャッジあたりも高ポイントだったんじゃないかと・・・

とはいえ、それだけ得票率高かったのならばシャドールシファー実現も、あり得るかもしれないですね。
実際にあのクリアパーツだらけの機体を商品化に踏み切ったら、バンダイもやるなぁってなるんですけどね(笑)

■urahana3さんへ [雅人]

 urahana3さん、コメントありがとうございます。

 本当、よくできてますよね、ハイパーファンクション。
 とりあえず次はジ・エンペラーが決定しているのですが…入ってる武器はティターニアだけなんですかね?
 エンペラーランチャーも入ってたら嬉しいのですが…
 まあそれを言えば、アキレスにオートマチックガンが欲しいところなのですが。地味にカスタムウェポンのラインナップにも入っていないので、どこかで立体化して欲しいんですよ。
 オーディーンはもう来るんですか? 変形機構があるから、結構待たされると思ってたんですが…結構それ前提で、早々と設計されていたのでしょうか?
 ストライダーフレームは、確かにシカトされる可能性もありますね(汗)単体では自立が難しい機体が多いですし、フレームも細いですから設計するにも気を使いそうですし…

 そのアンケート結果、HJでも紹介されてましたね。私としては「え~、そっち!?」という感でしたが(笑)
 シャドールシファーも悪くないのですが、個人的にはやっぱりプロトゼノンですね。無印28話での初登場、インパクトあり過ぎるくらいに印象的でしたし。出るなら是非、出して欲しいです。
 でも確かに、ジャッジも人気高いですね。その辺の細かい結果は非公開っぽいですが、集計結果がHFのラインナップに影響するなら、多分来るでしょうねー。

 そう言えばシャドールシファー、クリアパーツいっぱいですね(笑)
 でもダン戦に限って言えば、クリアパーツいっぱい所か全身クリアパーツというアイテムも多いですから、人気あると分かれば、案外あっさり出すかもしれません。
 まあ出たとしても、プレバン限定という可能性もありますが…
■コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 

プロフィール

雅人(みやひと)

Author:雅人(みやひと)
読書と小説やSS類の執筆、ホビーキットの製作撮影と刑事ドラマの鑑賞が趣味のオッサンです。
本館『雑記処 雅庵』では、自筆の一次/二次創作小説を掲載しています。

カテゴリーツリー

ブロとも申請フォーム

カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

月別アーカイブ(タブ)

検索フォーム

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。