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■コンプレッサー探訪記(笑)

 前回の日記でurahana3さんにコメントを頂きまして、そのご助言を参考に、またコンプレッサーを中心に色々探したり調べたりしました。
 で。色々ネット内を尋ね歩いていたら、こんなサイトを発見。
http://total-t.com/shopping/comp.htm
 このサイトの中に、実に都合良く『各社の代表的なコンプレッサーを実際に始動させた動画』があったのです。
 wmv形式で画質もそう良くはないのですが、この動画で一番大事なのは『音』なので問題ありません(笑)

 とりあえず、この動画を見て最初に思ったのは……『エアブラシ用コンプレッサーって、小っさ!』という事(笑)
 何を今更、などと思わないで下さい。大工や建築現場のバイトを散々経験してきた私的には、
『コンプレッサー=最低でも10kg入りの米袋が三つくらい重なった程度の大きさ&重さの機材』
 というのが『常識』としてあったので。
 この大きさなら、確かにスペース的に困る事は中々無さそうですね。『コンプレッサーなんて置くスペースはない』と言って『はあ?』的な反応を返されていた理由がよく分かりました(笑)
 また、小型化したといっても、それで音が甲高く鳴り響いたりするような代物でもないんですね。小型化した分だけ音も小さくなったという印象を受けました。

 この動画を拝見していて、特に気になったのが『エアテックス APC-001R』と『アネスト岩田 IS-800J』。
 尤も『IS-800J』は、気になっている後継機種である『IS-850』の実機実働動画が無かったので、その参考にとして見ていました。
 『IS-850』は、『IS-800J』に圧力弁を付けてオートON/OFF機能を付加した機種らしく、また後継機という事で、稼働音も若干ながら押さえられているという事で、個人的に大注目な機種だったりします。タムタムさんオリジナル商品の『黒いAPC-001R』が無ければ、これで決まりだというくらいで(笑)
 まあそれはさて置くとして、実際に動画を見て頂ければ分かると思いますが、この二機種は『小さい』『音も比較的静か』『ルックスが格好良い』というのが長所としてあると思います。
 機種ごとの短所はあるものの、共通の短所という物は特に無い感じですが、強いて気になったのは『実際に使用した時のエア圧はどの位なのか』でしょうか。それもできれば数値ではなく、実際に吹いてみてどんな感じなのかを見てみたかったです。私はエアダスターとしての使用も前提と考えていますので、ここは非常に気になっているのですが、そこが分からなかったのが若干残念でした。

 結構メジャーな機種を厳選した感のある動画だったので、ちょっとマイナーに逸れた機種はどんな感じなのかを観る事は叶いませんでしたが、それでも相当に参考になりました。特に稼働音を実際に聞けたのは大きいですね。
 また更に色々参考にさせて頂いて、購入する機体を決定したいと思います。
 ……実際に、いつ購入できるかは未だ未定なのですけどね(笑)
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■コメント

■Re:コンプレッサー探訪記(笑) [urahana3]

IS-850も良いですね~(^.^)
塗装の合間、調色している時などついコンプレッサー付けっぱなしで放置している事が多いのですが、
私の場合そういう時間も含めてかなり長時間塗装し続けるので、終わった時に電源あたりを触ると
コンプレッサーが異常に熱くなっていたりします。「あつっ!」って言ってしまうくらい(笑)

長時間使用+高温になるまで使っているとコンプレッサーの寿命も縮まりますので、
オートOFFの機能があるのは良いかなと思いますね~


私も機械部品加工の会社を色々回るので、コンプレッサーと言えば工場の外に置いてあるのが当たり前の代物と
認識していました、それがA4サイズに収まるって言うんだから最初は驚きでしたよー。
普通、近くにいたら会話も出来ない位の轟音ですしね(笑)

実際使用した時のエア圧は、最小で微風~MAX暴風くらいには振り幅があります。
ハンドピースから出る風としてですが(^_^;)
ハンドピースの後ろにはツマミがある(ないものもある)んですが、絞ると微風、解放すると沢山エアが出ます。

圧と解放値の関係でも体感は変わるのですが、圧を高く・口径を絞るとエアガンの様な鋭さに出来ますので
エアダスターとして使用するに、どちらも問題の無い能力じゃないかなと思います。

■urahana3さんへ [雅人]

 urahana3さん、コメントありがとうございます。

 なるほど、加熱ですか。それは盲点でした。
 確かに危ないですね。単に触って火傷するのは勿論、うっかりカーテンなんかが触れてたら火事になりかねませんからね…
 そういう可能性を下げるのにも、意外とオートOFF機能はあった方が良いのかも知れません。

 ハンドピースのエア圧の情報、ありがとうございます。
 圧力とノズルの調整で、随分変わるんですね。確かにそれだけの風量があるなら、エアダスターとしても充分使用に耐えそうです。
 まあそれ以前に、そんな使い方をするなという話もあるかと思いますが…(笑)

■とても良いサイト!&お詫びm(__)m [michi]

雅人様

こんにちは~m(__)m
とてもいいサイト教えていただきありがとうございました。
それからこの連休ご訪問できていませんでした。
私が見たJoshinのセットは別のものだったようです。すいませんm(__)m
ちょっと変の返信をしてしまっています・・・

私はやはりオートスイッチ式が欲しいですね。
コスパ等も含めてTamTamオリジナルが良いかな~と思っています。
TamTamの商品ですがセット商品の方はオリジナル黒APC-001Rのはないようですね。
セット販売の黒はエアテックスにAPC-001になっているようです。

あと、私の使用しているWAVE217はコンプレッサーとレギュレーターが直接接続されています。
こういうタイプは水抜きがうまくできないと聞いたことがあります。
長時間使用するとほんとに水が出てきます・・・
こ~なったときはも~シンナー風呂行きです。
今はurahana3様に教えていただいた ドレン&ダストキャッチャーII 
を追加したので水吹くことなく使用できています。
APC-001もRも直付けタイプなのでこの辺が少し気になっています。
その点アネスト岩田のIS-800Jは間にぐるぐるホースを挟んでいるので良いのかな?
なんて思ったりもしています。

■michiさんへ [雅人]

 michiさん、コメントありがとうございます。

 あのサイトにある動画は非常に有用ですよね。特にコンプレッサーの稼働音は実際に聞かないと分からないだけに、動画として公開してくれているのは有り難いです。

 ああ、こちらに来られなかったというのは、お気になさらずです。
 定期的ではなくても、訪問して下さるという事自体、非常に有り難い事ですから。
 まあ、今は蹴っ飛ばしました(アク禁に指定しました)が、アクセスワードでログを荒らしてくれる高貴で崇高な意志をお持ち合わせになっている方々は、定期的にご訪問なさってくれなくても良いのですが…

 私もタムタムさんの『黒いAPC-001R』には、非常に心惹かれる物がありますね(笑)アネスト岩田の『IS-850』とで、本当に迷っています。
 オートスイッチ付きのコンプレッサーは結構スイッチ部分が壊れやすいそうなので、各々の保証体制とかを確認できたらいいのですが…

 コンプレッサーとレギュレーターが直結されているコンプレッサーは水抜きが出来ないという話は、私も聞きました。
 ただそうでなくても、ハンドピース側に水抜き用のツールを仕込んだ方がいいみたいですね。
 その手のツールの中でも、クレオスさんの『ドレン&ダストキャッチャーII』は優秀みたいです。エアテックスやアネスト岩田からも同型のツールは出ていますが、『ドレン&ダストキャッチャーII』は更に手元でエア圧を調整できるという事で、かなり便利だという話を聞いています。

 『IS-850』のコイルホースは脈動防止に良いそうなので、そっちはさて置きますが、しかしできればストレートホースではなく、ブレードホースが付いてきてくれたらな、と思いますね…そっちを別途購入しないといけないのが、『IS-850』のネックの一つになっている気がします。タムタムさんの『黒いAPC-001R』には、ブレードホースが標準で付いてきますからね…

 まあとりあえず、まだ実際に購入するのは先なので、もう少し色々チェックしたいと思います。
 非常に下らない事を垂れ流す可能性もありますが、よろしければまた色々聞かせて下さい。
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プロフィール

雅人(みやひと)

Author:雅人(みやひと)
読書と小説やSS類の執筆、ホビーキットの製作撮影と刑事ドラマの鑑賞が趣味のオッサンです。
本館『雑記処 雅庵』では、自筆の一次/二次創作小説を掲載しています。

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