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■(ネタバレ有)『ハンチョウ6~警視庁安積班~』第04話を観ました。

 何だか今日は、色々荷物が届きました。
 なのは4期(『ViVid』と『Force』)の限定最新刊や『フルメタル・パニック!アナザー』の『ブレイズ・レイヴン二号機』付き最新刊、そして『1/100HG ガンダムダブルエックス』の塗装に使おうと思っている塗料や溶剤も届きました。
 まずはレギュラーなラッカー塗料の希釈用として『ブラシマスター』を購入してみました。最初からリターダーが入っているらしいので、リターダーの混入を忘れずに済むのが嬉しいかな、と。
 それとシルバー系の塗料を『Mr.メタリックカラーGX ラフシルバー』『ガイアカラー Ex-シルバー』の二種類を購入しています。そのまま塗装する為というよりクリアー系の下地や、他の色と混色してメタリックな感に仕上げる為に使おうと思っている塗料ですが、とりあえず近日中にテストしてみて、使用感を確認しようと思っています。

 で、それはさて置き。
 またしても周回遅れですが、とりあえず『ハンチョウ6』の感想が仕上がりました。
 ただでさえ少ない押上分署の面子が(一応一時的という事らしいですが)減ったのですが、今回に限って言えばそう悪くない処置だったかな、と思います。

 気に入った話の割にはさくっと仕上げた感想ですが、読んで頂ける方は続きからよろしくお願いします。



 うーん、唐突に結城ちゃんと尾崎さんが出向(出番無し)になった事には驚いたというか、「え、何で!?」と全力で思いましたが、それを除けば今回は良い話でした。
 水沢先生もそうですが、私は基本的に闊達なご老人が好きなので、『白魚のお里』は良いキャラだなと思いました。元気で小憎らしいのが、逆に可愛いなと(笑)
 また、ある意味今回は小池くん回でした。メンバーが減った事でキャラ立ちさせ易かったのか、今イチ影の薄い感のある小池くんが良い感じに目立っていて、今話に限って言えば、結城ちゃんと尾崎さんの『出向』はそう悪くない措置だったかも知れないな、と思いました。
 まあ、安易にレギュラーキャラが抜けるというのは、あまり誉められた措置ではないんですけどね。役者さんが急な怪我や急病になったとかなら、話は別ですが……
 それはさて置き、キャラ魅せという意味では今回、これまでロクな出番も活躍もなかった久米島課長がポロッと良い仕事しましたね。普段は昼行灯みたいで頼りない課長が、一応上官である城戸管理官にサラッと毒舌吐いて、場の空気を見事に握り返したのはお見事でした。もしかしたらこの人、結構なやり手なのかも知れません。
 それと今回、ぶつかる余地がなかったと言えばその通りなのですが、水沢先生もトゲトゲ突っかかってきませんでしたね。むしろさりげなく助言を与えていたくらいでした。まあ前から分かっていた事ですが、別に悪い人ではないんですよね。その信条的に、教条的な『正義』に反発しているというだけで。
 ただ……全体的に話に流れる空気が暖かくて、正に『人情物!』という感じの話だった分、事件の犯人に憎まれ役の全てを押しつける羽目になったのだけは、ちょっと勿体なかったかなと思いました。もう果てなくウザイ奴に描かれてましたからね、犯人の男。言ってる事も最低でしたし(苦笑)
 それを除けば、良い話だったと思います。私的にも非常に好みの話でした。


 以下、小ネタ集など。

●ただでさえ少人数の押上分署から、何故か人員の貸し出し。
 何でこんな事になったんでしょうね、本当に?
 あえて『何故貸し出したか』については言及しない事にしますが、そもそもどうして『分署の人員の貸し出し要請』が来たんでしょう? 尾崎さんは前にしていた仕事ぶりがお眼鏡にかなったという事でしたが、結城ちゃんは?

●スリの一斉検挙に、何故か必要以上にダサい格好をするハンチョウと小池くん。
 何だあのレトロにダサい格好は(苦笑)
 もしかしたら『おのぼりさん』的な空気を醸し出したかったのかも知れませんが、あんなこれ見よがしに『ダサい!』という格好している観光客、今時いるのかしら? 少なくとも私は見た事ないですぞ。

●小池くんvs『白魚のお里』、対戦成績は一勝一敗。
 自販機のお茶を要求する振りして逃走を計るお里さんでしたが、見事に小池くんに見抜かれて失敗。
 しかしその隙に、小池くんは財布をすられていました。転んでもただでは起きない、という感じですね(笑)

●相変わらず役に立たない城戸管理官。
 何故捜査本部の頭の筈の管理官が『話』を聞いていなかったのかはさて置くとして(単に聞かなかった事にしているだけかも知れないですし)、分署の捜査をガン無視しての推理展開は若干お寒い感がありました。
 「分署の捜査を真に受ける訳にはいかない」と言っていましたが、久米島課長に「城戸管理官が欲しているのは事件の解決か、それとも面子か?」とサラッと言われて面食らったりして、今回も今イチ締まりませんでしたね……

●『白魚のお里』の息子は、元結婚詐欺で殺人未遂犯。
 お里さんの息子の桐島さん、実はシリーズ2で登場してたんですよね。
 しかも、ある女性を騙して金を巻き上げようとした挙げ句に彼女を殺そうとした、最低な犯人役で。
 その時の言い逃れしようとしていたシーンがちらついて、中々『桐島さん』として見る事が出来ませんでした(苦笑)
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プロフィール

雅人(みやひと)

Author:雅人(みやひと)
読書と小説やSS類の執筆、ホビーキットの製作撮影と刑事ドラマの鑑賞が趣味のオッサンです。
本館『雑記処 雅庵』では、自筆の一次/二次創作小説を掲載しています。

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