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ノキシジル

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■『旧HG 1/100ガンダムダブルエックス』作ってみました。

 相変わらず体調悪くて、すぐに疲れてしまうので中々色々と停滞中なのですが、ちょっとダン戦Wの視聴ついでではありますが、『イナズマイレブンGO クロノストーン』を録画して観てみました。
 この話が完全に『イナイレ』初視聴だったのですが……『マグナムだ! ここにマグナムエースを連れてこい!』と、やきもきさせられっぱなしの展開でした。
 主人公であろう天馬くんが、どうにも押しが弱いと言いますか、踏ん張りきれない所が多々あって、それが起因してフェイくんに言葉が届ききらないという所と、度量と言いますか、包容力的な物がまだまだな所が、どうにも。
 面白くない訳ではなく、むしろ好みのテイストな話なので、逆にそういった点が気になったという感じですね。
 何だか次回、やたら偉そうな兄貴がやってきたみたいなので、とりあえず次回も見てみようかなと思います。
 なお、『マグナムエース』というのは『疾風!アイアンリーガー』という作品の主人公です。『『イナイレ』の源泉ここにあり!』という作品ですので、『イナイレ』がお好きな方は、機会がおありでしたら是非見てみて下さい。

 さて、前回から随分時間が経ってしまいましたが、とりあえず旧HG版ダブルエックス、一通り撮影が終わりました。
 後にもちょくちょく書きますが、とにかく脚部、特に股間部の保持力が弱くて泣かされましたね……しかもスタンドも使えませんから、それで支える事もできないので、本当に厳しかったです。
 もういっそという事で、今回はぷちポージング集は端折ってしまいました(苦笑)
 少ない枚数ではありますが、ご覧頂けますと幸いです。

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『過ちは、繰り返させない……!』

 『機動新世紀ガンダムX』の主人公『ガロード・ラン』が作品後半に搭乗する。形式番号は『GX-9901-DX』。
 AW(アフターウォー)0015年、新連邦軍諜報総括官アイムザット・カートラルが中心となって開発が進められていた、『新たなる時代の、新たなるガンダム』。
 開発初期においては『GX-9900 ガンダムX』の開発データを参考に、全てのシステムを一新して開発される計画であったが、本機においても要となる『サテライトシステム』のファーストコンタクトに必要な『フラッシュシステムを起動できるニュータイプ』を確保できなかった為、15年前に連邦軍ニュータイプ戦士ジャミル・ニートが搭乗していたガンダムXを回収し、そのフラッシュシステムを流用して製作されている。
 15年前の機体設計がベースになっているとは言え、その基本性能はAW0015における全MSの中でも最高クラスのスペックを誇り、その主力兵装である『ツインサテライトキャノン』は、機体全体を『サテライトキャノンの発射システム』と見立てる事でエネルギー効率と冷却性能を格段に上昇させる事に成功。一射ごとの威力を上昇させるだけでなく、ガンダムXでは不可能だった『サテライトキャノンの連射』を可能とした。
 本来ならば新連邦軍の主力兵装とされる予定であったが、先行試作機がゾンダーエプタ島でガロードに奪取されて以来、彼の乗機として新連邦軍と関係なく、独自に運用される事になる。


 以降は作品内の設定から離れ、キット自身のぷちレビューを書いています。
 読んで下さる方は、続きからよろしくお願いします。



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 まずは正面から。前回の記事で組み上がった所をお見せした時にも書きましたが、意外と全体のプロポーションが良いんですよ。やるな、旧1/100。
 ただ仕方がないと言えばそうなのですが、可動は結構狭いです。実は個々の関節における可動域は意外と広くて、結構驚いたりもしたんです。膝も肘も90度近くまで曲がるので、全体の可動域に期待したのですが……組み上げた後に動かしてみると、結構色んな所に干渉したり、保持力が最大可動域までフォローし切れていなかったりで、折角の可動域が狭くなってしまっていました。特に肩と股関節。肩はサイズの所為で思いっきり引っかかりますし、股関節は保持力弱くてすぐ負けるしで、ここには散々泣かされています。
 ちなみに言わないと分からないと思いますので記しておきますが、アンテナや胸と脚部にあるダクト、足部のダクトみたいなワンポイントは成形色ではなく、シルバーの上にクリアイエローを塗った『疑似メッキ表現塗装』です。

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 背面はこんな感じです。こっちも結構イケてます。
 ただサテライトキャノンの砲身がモナカ割なのは目を瞑るにしても、たわんで曲がっている風になっているのが残念ですね……
 それと、意外と背面も賑やかな感じがします。色自体は少ないですが、結構色々パーツが存在しているので平坦な感じは少ない様に思います。

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 ダブルエックス専用バスターライフル。劇中では殆ど、出撃する度にシャギア操るヴァザーゴ・チェストブレイクに握りつぶされてしまう可哀相な武装です。ダブルエックスは、サテライトキャノン以外ではサーベルばかりを使用している様なイメージがあるのはそれが原因なのでしょうね。
 なお、モールドに墨入れされていないのは『重ね塗りを繰り返した為にモールドが半分死んでいる』からです(苦笑)
 前にも書きましたが、このライフル、『成形色はグレー』だったんですよ。設定に近づけようとしたら思いっきり塗装する羽目になりまして、その結果、上手く下の色を殺しきれずに重ね塗りする事になってしまいました。
 これも前に書きましたが、素直にスプレーを買っておけば良かったですね……
 まあ、砲口やセンサー部は割と綺麗に塗れたので、最小限の慰めにはなりました。
 ライフル専用の持ち手は無いので、可動手に持たせるしかないのですが、手の形がライフルのグリップと微妙に噛み合わないので、保持自体は楽にしてくれるのですが、格好良く持たせるとなると結構難しいです。

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 ディフェンスプレート。要するに楯です。
 劇中ではそれほど大きくないのですが、キットでは結構大きく存在感があります。
 ちなみにこちらも、主にアシュタロン・ハーミットクラブに挟み潰されて、毎度毎度結構あっさり破壊されてしまう可哀相な武装です。一応、本体装甲の三倍の強度を持っているという設定があるのですが……
 キット的には、ディフェンスプレートは腕のラジエーターフィンカバー部と手の二箇所のうち、どちらか片方を選んで保持する事ができます。
 ただ手に持たせるのは結構難しいというか面倒くさいので、ポージング上の拘りがないなら腕で保持する方が楽にしっかり装備できます。

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 ダブルエックス用ビームサーベル。サーベルの柄は設定通り、両腰のサイドアーマーにマウントする事が可能です。
 二本あるので当然二刀流もできますが、劇中でそれをやったのは24話のダブルエックスの初陣時だけでした。まあ結構な確立で一本目は落とされてしまうので、運用的には正解という感じなのですが。
 ライフルと違って、こちらはキッチリバッチリ格好良く持てますし、構えられます。むしろサーベルを持たせた状態でのポージングをする時は、指からサーベルの柄が外れるよりも手首の方がもげないか心配しないといけない位で(笑)
 ちなみに無理に誤魔化していますが、股関節が踏ん張りきれずに腰が微妙に泳いでいます(苦笑)

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 これで今回ラストな、サテライトキャノン展開状態。
 正面から撮影するのも悪くないのですが、劇中の演出よろしく俯瞰気味に撮影しても様になります。
 サテライトキャノンの砲身が長大なので、全体を収めるのが結構大変でしたが……
 ただ肉眼で見てみるとそうでもないのですが、写真で見てみるとリフレクターがちょっと小さく見えますね。砲身の長大さに比すると、若干アンバランスにも思えます。このキットを改造なさったりミキシングなさる方は概ねここを大型化なさるのですが、その理由が分かった気がします。
 尤も、展開時に大型化する様にすると収納時のバランスが悪くなるので、その辺りは悩み所といった所でしょうか。


 以上、旧HG 1/100ガンダムダブルエックスでした。
 股間部の保持力の弱さやスタンドの非対応という事情により、今回はポージングは端折りましたが、Gファルコンはどんな感じなのでしょうね? 合体時にはGファルコン後部にあるエネルギータンクが支えになるっぽいので、ひょっとしたらもう少し立ちやすくなるかも、と淡い期待を抱いたりしているのですが……
 プロポーションは良いのに立ち難いとか、勿体ない事この上ないので、何かしらの改修でここの問題が改善できたらいいんですけどね。そうしたら相当にいい出来なキットになる気がします。
 仮にこの先MGが出るとしたならば、まあ流石に基本的な箇所ですから大丈夫だとは思いますが、この保持力が改善されていると良いですね。
 本当、出ないかな……ダブルエックスのMG。同志はそれなりにいると思うんですが、アンチも相当に多い作品ですから、やっぱり難しいでしょうか。
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■コメント

■雅人様へ [kou]

 1/100ダブルエックスのお披露目、ありがとうございます。
 当時のキットながら今見ても充分に格好良いプラモですね。現在のキットからみると関節の可動範囲や強度が足らないようですが、それでも充分に格好良いです。
 モールドもプラモオリジナルのもので、仮にMGが発売されたとしてもこれと同じデザインやモールドは再現されないことを考えれば、これは今でも貴重なキットですね。
 サテライトキャノンって、こんなにも長身だったんですね。ダブルエックスの必殺武器だけに迫力があるのは写真で分かっていたつもりですがビックリです。
 塗装は本当にお疲れ様です。白の発色は難しい中、綺麗に彩食されていますね。苦労して作り上げただけに、雅人さんにとっても凄く愛おしい作品になったと思います。
 こうして完成された作品を見ると私も早く作りたくなりますよ。実際はあれをしたりこれを作ったりで、手が回らないのが本当に悔しいです(;>_<;)
 素晴らしい作品を拝見させて頂きまして、ありがとうございます。

■kouさんへ [雅人]

 kouさん、コメントありがとうございます。

 そうですね。私ももっと野暮ったい感じを想像していたのですが、かなりプロポーションが良くて格好良かったので驚きでした。
 ただ組んでみて思ったのですが…このモールドは一長一短って感じでしたね。特に地味に頭を抱えたのが『頬角にあるモールド』。筋どころか『穴』が開いているんですよね…パテで埋めようかとも思ったのですが、その上から塗装して質感が変わるのが恐かったので触りませんでしたが、やっとけば良かったかなと若干後悔中です。

 サテライトキャノンは、かなり長いですよ。元よりダブルエックス本体の身長と変わらない長さがありますし、展開時にはそこから更に伸ばしますので、更に長くなります(笑)
 尤も、砲身の固定部でもあるスコープとの位置取りが結構難しいので、パチッと決めるには結構手間がかかりますね。

 ダブルエックスは一番思い入れのある『ガンダム』の、思い入れのある機体なので前々からずっとキットとして欲しかったものなので、旧キットとは言え手に入れて、こうして形にできて嬉しいです。
 まあ『お茶濁し』な一面はありますが、次のステップ『今の技術で設計されたダブルエックス』への布石となると重畳極まりないですね。
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プロフィール

雅人(みやひと)

Author:雅人(みやひと)
読書と小説やSS類の執筆、ホビーキットの製作撮影と刑事ドラマの鑑賞が趣味のオッサンです。
本館『雑記処 雅庵』では、自筆の一次/二次創作小説を掲載しています。

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