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■(ネタバレ有)『ダンボール戦機WARS』第01話を観ました。

 ……折角時間が出来たというのに、背景紙に使っていたボール紙が見当たらず、撮影は暫くお預けになってしまいました。アイギスの可愛い所を見て貰おうと思っていたのに、とんだ所で邪魔が入ってしまいましたね……
 うーん、いつもの所に片付けた筈なんですけどね……そこ以外に置いておくに都合の良い所もありませんし。
 まあ引き続き探索していますが、最悪百鈞でボール紙を買ってくる事になるかと思います。
 この機にいっそ、ちゃんとしたグラデーションバックを買う、という選択肢もありますが、吊り下げる為の台も所有していませんから、意外と高価になりそうなのが難点なのですよね……

 まあ、いい加減更新もしておきたいので、とりあえずは旬の『ダンボール戦機WARS』の感想を書こうかと思います。
 キットのレビューでなくて申し訳ありませんが、次は一番感想が古いドラマの感想も行っとこうかと。
 そしてバック紙をどうにかしたら、キット関係のレビューなども再開しますね。

 それでは本編の感想は、また『続き』からお願いします。



 今の所『賛否両論よりやや否多め』という感の『ダンボール戦機WARS』ですが、私的には良い感じだと思いました。
 ぶっちゃけ私は、OPで思い切り持って行かれました(笑)
 ドットフェイサー格好良いですね! ゼットランサーを構えた時のサンライズ立ち(笑)も決まってますし、ベタかも知れませんがローラーダッシュが凄く格好良いです。
 そしてオーヴェインも『オーキャノン』の展開シーケンスが熱いです。まあ火砲自体は普通でしたが……
 ただそれら二機に比すると、バル・スパロスは地味な描かれ方だったかなと思いました。写っている場面が長かった割に、活躍が微妙だったような……
 バル・スパロスの『風魔手裏剣』は、投擲する以外にホバリング用のローターにもなるらしいのですが、それを見せる場面がなかったのも、地味っぽく見えた遠因だったかも知れません。
 後、活躍とか見せ場とか全く関係ないですが……『バル・スパロス』ってタイピングが結構面倒くさいです(笑)まあ、『ガウンタ・イゼルファー』とかはタイピングどころか口にしたら噛みそうな感じですから、それよりはマシですけどね。
 LBXの名前と言えば、主人公チームの最初の機体である『DCオフェンサー』ですが、あれは『デクー・オフェンサー』とか『デクーカスタム・オフェンサー』といった名前の略なんでしょうか? どう見ても思いっきりデクーの発展系な機体ですし。

 キャラ的には、主人公のアラタは初期のヒロみたいなキャラな様に思えました。ただ、アラタには今の所バンの様な兄貴格というか、見習いたい尊敬の対象、或いは見習うべき目標的存在がいない気がするのが気になる所ですね。アラタが突っ走る時のブレーキになるキャラかと思ったヒカルも、実は突っ走ってしまうキャラのようですし。隊長であるハルキの負担は大きそうです(微苦笑)
 一方ヒカルの方は、エリート肌と言いますか、ちょいナルシスト入っていると言いますか。あっさりと『ウォータイム』の存在に適応したのかと思いきや、ある意味アラタよりも余程『ゲーム感覚』が抜けてなかったりと、事前にアナウンスされていた情報より子供っぽい印象でした。後、これもナル入っているからかも知れませんが、この子も割と突貫気質。しかも『一人でやれる!』的な場面がちらほらあって、ある意味アラタより性質が悪いかも。
 そしてチーム唯一の在校生で、新入生二人の纏めをやらされる羽目になるハルキ。とりあえず……もの凄い勢いで苦労性になってしまいそうな気がしてなりません(苦笑)隊長風を吹かせ過ぎという気もしなくはないですが、部下は指示も命令も全く聞かないので、結局何の意味もないという……昔に部下を二人喪った(退学させてしまった)過去に起因する故の隊長風の様ですが、そこから脱却して真なる意味での『隊長』になっていく過程が楽しみですね。ある意味成長が一番楽しみなキャラです。

 ストーリー的には、意図的か否かは分かりませんが、舞台である『神威島』と、そこにある『神威大門統合学園』の胡散臭さを匂わせた一話、という気がしました。
 コンピューターに人間のメンタリティとメンタル面のパワーを正しく理解する事は出来ない故というのは納得しても良いのですが、その代理としてLBXとLBXプレイヤーという存在が選ばれたのはどうしてなのか。出来れば後々説明がされるなら良いのですが……
 できれば『ダンボール戦機のシリーズだから』という理由でない事を祈ります。
 また、クラスメイトも結構胡散臭い連中ですよね。特に執事っぽいお年寄りを連れた男子。こちらは『特例の理由』を描いてくれると思いますが、気になります。
 後はヒロイン役っぽい女の子。まだ顔出し程度だとは言え、現状では女子分がかなり不足しているので、頑張って活躍して欲しいですね。


 以下、小ネタ集など。

●今回の新LBXには瞳が。
 正確にはアイカメラが透過して見えている、という事なのだと思いますが……個人的には『覇王体系リューナイト』のリューにも見えますね。頭身的にも似てますし(笑)

●『神威大門統合学園』に入学するには、LBX公式大会で三度以上の優勝経験が必要。
 パッと考えたら妥当な条件な気がしますが……LBX大会って別に年齢制限無かったような。という事は、神威大門統合学園も入学における年齢制限は無いのかしら?

●アラタくん、LBXでマウントポジション。
 銃撃で砂煙を作り、それを遮蔽として敵機に肉薄する所までは良く考えたなと思ったのですが……組み付いて押し倒し、更にマウントポジションでどつきまくるとは思いませんでした。ある意味新しいですよね(笑)

●ラストに登場、海道ジン。
 『ネタバレ有り』と表記したので書いちゃいますが……ちゃっかり居ました『秒殺の皇帝』。
 一応顔は隠れてたんですが……クレジットにしっかり『海道ジン』とかかれているので台無し(笑)
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プロフィール

雅人(みやひと)

Author:雅人(みやひと)
読書と小説やSS類の執筆、ホビーキットの製作撮影と刑事ドラマの鑑賞が趣味のオッサンです。
本館『雑記処 雅庵』では、自筆の一次/二次創作小説を掲載しています。

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