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ノキシジル

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■(ネタバレ有)『ダンボール戦機WARS』第02話を観ました。

 まずはごめんなさい。古くなった話数のドラマの感想か、アイギスの写真を撮って載せると放言した癖に、上げたのはダン戦WARSの2話感想でした。
 『つもり』では先述したどちらかをやってから、ダン戦WARS2話の感想、という予定だったのですが……色々積み重なったり『やる気』が出なかったりで、一番やる気が出て旬でもあり、そして3話が放映されてしまったという事で、これをまずやってしまおうと思いました。
 いらっしゃるか分かりませんが、最初に述べた物の更新を楽しみにしていた方、申し訳ありませんでした。

 とりあえず、ダン戦WARS2話の感想は、続きからです。
 読んで頂ける方は、そちらからよろしくお願いします。



 とりあえず……割と賭けても良いかも知れません。『今話はユノのフィーチャー回だった』と!(笑)
 舞台がほぼ一新された事で、ある程度は説明係と言いますか、視聴者へのチュートリアルを行う役が必要ではありましたが、それらを担わせるキャラは結構キャラ魅せの機会もある訳で。ユノは早めにそういう役を貰えたお陰で良いキャラ立ちをさせて貰ったな、と思いました。
 尤も、今話のユノはそれ以上に『良い所を貰ってた』と思います。冒頭でハルキに説教されていた(しかし、されてた方は全くに近いほど堪えてなかった)アラタとヒカルを早々に連れ出したり、二人を寮に案内したり、アラタのピンチを助けたり、果ては助けたお礼をさせる事で今話のオチまで持って行ったりと、優遇されようが半端なかったです(笑)
 まあ、彼女は多分WARSでのメインヒロインでしょうしね。何故かダン戦シリーズのメインヒロインは『目立つ様で目立たない』感が強いので、多少あざとい位で丁度良いのかも知れません。何せ、既にユノと同じ第四小隊のメカニックである『センドウ・キヨカ』嬢に人気を持って行かれかけてますからね……まあ彼女は『仙道ダイキの妹』という噂がありますので、話題性で劣るのは仕方ないのかも知れませんが。

 キャラと言えば、2話で通常版のOPで初登場を果たした『法条ムラク』。結局2話では顔見せだけで声も発しませんでしたが……何か私には女の子っぽく見えて仕方ないです(笑)
 OPでの髪と服の裾のなびかせ方とか、凄く女子っぽく思えるんですよね……
 先取りしてしまうと、3話できっちり喋りますし、声も男の子っぽい感じでしたから『実は女の子』という可能性は相当減ったわけですが……あの声は実は作ってたとか、そんな面白展開になりませんかね? 思いっきり私得な展開でしかありませんが(笑)

 ミッション的には、今回は列車護衛。パターンと言えばパターンですが、初代PS世代のゲーマー的には『アーマードコア』を連想してしまいますね(笑)このミッションで『ガウンタ・イゼルファー』が初お目見えしてたら完璧でした。
 ただ、ブリーフィングでは『補給物資を運ぶ列車を護衛して、目的地まで物資を届けるのが任務』との事だったのですが……実際にはロシウス軍のLBXを撃退した事でミッション成功という扱いになっていたようで、そこが気になったと言えば気になりました。まあ襲撃の初期で線路が破壊させられたにも関わらず、物資を届ける事ができたらしいとか、ツッコミどころは色々あるのですが……
 それと今話で『LOST』、つまり『LBXの完全破壊=戦死=強制退学』という図式も明らかに。今回はそれにアラタがビビってしまい、力量を完全発揮できなかったという描写もされました。それが次回以降にどう活かされるのか、そこも楽しみのひとつとなっていたと思います。


 以下、小ネタ集など。

●お説教を思いっきりぶった切られる小隊長。
 うん、まあ少々隊長風吹かせすぎって気はしますけどね。でもあそこまで命令無視された挙げ句に勝手にピンチになられてたら、お説教もしたくなると思うんだ。
 しかしそれも、横からユノにぶった切られて不発。頑張れハルキ。

●『チョコレートパフェ』は1960年代に存在していた?
 ユノご執心の『純喫茶スワロー』特製チョコレートパフェですが……1960年代以降の物は基本的に存在しない神威島。さて、チョコレートパフェって1960年代の日本に存在してたんでしょうか?(笑)
 まあ、『有るのか無いのか分からないなら、あった事にしてしまえ』という事なのかも知れません。時と場合に依りますが、そういう雑な感じ、実は嫌いじゃありません(笑)

●アタックファンクションの表現、一新。
 前作まではCCMの画面にアタックファンクションの名前が表示されて、発動時のモーションが描写されて効果発揮、というのがパターンでしたが、今回は英字で画面右下に技名が出て、モーションも特別なフィールドが用意される事もなく、そのまま発揮されていました。
 まあ現状使われたのは『ハイパー・エネルギーボム』だけなので、他のアタックファンクションでは違うのかも知れませんが。

●やっぱり『デクー』の発展機らしい、『DCオフェンサー』
 『ハイパー・エネルギーボム』の描写の時、顔がアップになった時にバイザーが透けて内側が見えたのですが……思いっきり『デクー』系列の特徴的な一つ目が(笑)
 やはりDCオフェンサーは、イケメンになったデクーという感じみたいですね。
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プロフィール

雅人(みやひと)

Author:雅人(みやひと)
読書と小説やSS類の執筆、ホビーキットの製作撮影と刑事ドラマの鑑賞が趣味のオッサンです。
本館『雑記処 雅庵』では、自筆の一次/二次創作小説を掲載しています。

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