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■(ネタバレ有)『ダンボール戦機WARS』第03話を観ました。

 何か最近、ちゃんとブログ更新してないですね、私(苦笑)
 忙しいと言うより、体調が微妙というだけなので、ぶっちゃけ一番だらしない理由です……
 何かドラマ関係の感想も中途半端なのですが、今回は『ダンボール戦機WARS』の感想です。
 地味にこちらも溜まっているので、ちょっと本放送に追いつくまで短めのスパンで感想を投げていこうかと。

 後は現状ですが……今はドットフェイサーの色に合わせた塗料を選別しています。
 本当は今日何色か買いに行く予定だったのですが…仮眠に入る時間が遅かった所為か、18時に起きる予定だったのに20時過ぎに起きてしまいまして、閉店時間過ぎてました(苦笑)
 しかし成形色に併せた色を選んでいて思ったのですが、WARS系のLBXって、本当に配色系はガチミリタリー系なんですね……クレオスの塗料より、タミヤの塗料の方が合うんじゃ無かろうかと思ってしまいました。

 それでは、ダン戦WARSの3話感想、参ります。
 呼んで下さる方はいつも通り、続きからよろしくお願いします。



 とりあえず……なんて纏まりのないチームなんだ、ジェノック(苦笑)
 各小隊の個性が強いのは良いんですが、思いっきりぶつかり合いまくってて、小隊内のチームワークは良いのに、それを全体の力として使えてないというのは勿体ないですね……
 現状マトモなのは、ハルキとユノ、サクヤやゲンドウくらいな感じです。
 まあ多分、そこから段々とチームワークが芽生えてくる、という展開なのだと思いますので、そこも楽しみの一つなのかな、と。

 それと今回は、ライバルである『ガウンタ・イゼルファー』と『法条ムラク』の登場回でした。
 まずはムラク、ルックスより随分と男らしい声でしたね。もう少し中性的な声なら『実は女子だった』というオチも期待できたんですが、この分だとそれは無いかな……
 しかし初登場時は、チャイムが鳴る寸前なのにも関わらず、悠長にアラタに視聴覚室の場所を教えてたり、アラタが去った後も階段上で突っ立ってたりして良いのだろうか、授業的に(笑)
 まあ、あまりに優秀すぎるので多少の遅刻だのは見逃されてるのかも知れませんが。

 そしてガウンタ・イゼルファーの方ですが……とりあえず色々と無茶な機体ですね(苦笑)ジ・エンペラーの本気の機動も充分に無茶な感じでしたが、イゼルファー(長いので略します)は更に無茶な感じでした。描写が殆どテレポートの域ですね、あれは……
 フレキシブルに可動するバックパックや、腰部アーマーに仕込まれたホバーユニットとか、設定的にも色々用意されてはいるんですが、それにしても無茶なスピードでした。
 また、戦場や天候が薄暗くて陰気な感じも、イゼルファーの超常的な強さを上手く演出していたと思います。

 後は今話で地味に驚いたのは、『イゼルファーのプレイヤーがムラクだと知られていなかった』事。
 後に出てくる『ブルーグリフォン』のプレイヤーが『デスワルズブラザーズ』な事は知られているのに、謎ですね……
 隠していたのだとしても、関連付けるにもそう難しいとも思えないんですけどね。トッププレイヤーのムラクがロシウス連合の所属だというのは知られている訳ですし。

 ミッション的には、建設中の要塞『ギガントの壁』の破壊が目標でしたが……たった5小隊で要塞の攻略とかマジですか……?
 それとも、それができる程度には個々の戦力は高い、という事なのでしょうか。キャサリンも『簡単なミッション』とか言っていましたし。
 まあ実際には、イゼルファーがあまりに強すぎて、囮を引き受けた第一小隊は早々に撃破されてしまい、思いっきり失敗してしまうのですが。
 ゲンドウのお陰で何とか『エスケープスタンス』が成功し、完全破壊される事は避けられたものの、手酷い敗北には違いなく、第一小隊のDCオフェンサーは相当な損害を受けてしまっています。
 そこからどう戦力を立て直すのか、それらは次回に持ち越しでした。
 まあぶっちゃけると、戦力としては使い物にならなくなったDCオフェンサーの代わりに、ドットフェイサー達が支給される訳ですけどね。

 これでようやく、主役級のLBXが出そろう訳ですが……
 しかしバンダイさん、是非DCオフェンサーもキット化してください!(笑)


 以下、小ネタ集など。

●意外と良い声なゲンドウくん。
 目の周りの隈取りといい、強面な感じのゲンドウくん。確かこの話で初めて喋ったと思うのですが……めっちゃ良い声でした!(笑)
 もうちょっと雑な感じの乱暴な声を想像していたので、結構ビックリです。

●みんなの気遣いさん、サクヤ。
 ユノも意外とそんな感じではあるのですが、サクヤも登場が遅かった割に良いキャラしてますね。
 細かい所に目が届く、良い感じの気配りさんです。

●「擦っただけかよ!?」(by.アラタ)
 咄嗟の判断で、アラタはハイパー・エネルギーボムを地面に突き刺さったライフルに反射させてイゼルファーを狙った訳ですが、残念ながらクリーンヒットしませんでした。
 ただアレは『擦った』と言うより『腕で弾いた』ように見えたのですが……私だけ?
 それとハイパー・エネルギーボムって、跳弾させる事ができるんですね……
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プロフィール

雅人(みやひと)

Author:雅人(みやひと)
読書と小説やSS類の執筆、ホビーキットの製作撮影と刑事ドラマの鑑賞が趣味のオッサンです。
本館『雑記処 雅庵』では、自筆の一次/二次創作小説を掲載しています。

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