FC2ブログ
ノキシジル

■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■色々完成しました!

 高校以下の学生さんが、夏休みの宿題について思いを馳せて恐々としているであろう頃から細々と行っていた製作活動に、ようやく成果が出ました。
 割と簡単仕上げに近い感じで組んでいたのですが、その分(と言うかは微妙な感じですが)、普段はやらないハンドパーツの塗り分けなど、塗装の方はそれなりに頑張ってみました。
 まだ『ガンダムアストレイ・レッドフレーム』の『レッドドラゴンフォーム』を再現するに必要な『カレトヴルッフ』の製作が後二基残っているのですが、とりあえず一段落という事で、さくっと紹介させて頂きます。

 ただ……写真が四枚あるので、申し訳ありませんが折り返させて頂きますね。
 読んで下さる方はいつも通り、『続きを読む』か記事タイトルをクリック願います。


HF_ジ・エンペラー_01
 まずは『ハイパーファンクション ジ・エンペラー』です。
 ……超今更ですね。申し訳ありません(苦笑)
 組み立てるのが今になった事に、特にこれという理由は無いのですが、気付くとこんな優先順位になっていました。
 また、塗装しようとして足にする為の目玉クリップに挟み損ね、そのパーツを思い切り飛ばしてしまったり、パーツの接続方向を間違えた挙げ句、外そうとして折ってしまったりと、色々ミスを多発させてしまったという……
 ま、苦労した分だけの仕上がりかは分かりませんが、何とか形にできて良かったです。
 個人的にお気に入りなのは、『ホビージャパン2013年5月号』に掲載分の『LBXレベルアッププログラム』を参考に、赤いパーツに『MrメタリックカラーGX』の『メタルレッド』で塗装した部分。
 写真では分かり難いですが、ギラリと怪しく輝いて格好良いのです。
 後、シールだとみっともない感じだったので、手の甲のトゲは塗装しました。ちょっと雑ですが……


アストレイ・レッドフレーム_01
 次に、こちらは『HGガンダムアストレイ・レッドフレーム(フライトユニット装備)』です。
 尤も、この写真の機体はフライトユニットを装備していない、ノーマル状態の物ですが……
 このキットはバックパック部の変形とフライトユニットの脱着で、ノーマル装備状態とフライトユニット装備状態の両方を結構簡単に再現する事が出来ます。
 ちなみに、配色が近しい『M1アストレイ』の流用ではなく(フライトユニットは流用かも知れませんが)どちらかと言うと『ガンダムアストレイ・ブルーフレームセカンドL』の設計の方が近しいそうです。
 お陰で、ガンガン動きます! 写真に撮った『ガーベラ・ストレート』の抜刀構えも、結構簡単に決まります。接地性も優秀なので、重心に気をつければ転倒の確率も低いです。
 ただ、『アストレイ・レッドフレーム』の最大の特徴である『ガーベラ・ストレート』の鞘を懸架するジョイントや、接続するサイドスカートが結構ポロリ率が高いのが難点ですね……


カレトヴルッフ_01
 そして『ホビージャパン2013年10月号』付録『ガンダムアストレイ・カスタムキット』の目玉、『カレトヴルッフ』です。
 ちなみにキット自体は、他のパーツ含めて真っ白です。頑張って塗装しました!(笑)
 もひとつちなみに、基部にあるグリーンのレンズ部は『ビルダーズパーツHD』の『MSサイトレンズ01グリーン』を使用しています。元よりそれを想定して設計しているとの事ですが、一番大きくて目立つ部分はキッチリ収まったものの、小さい部分は今イチキッチリ収まらず、衝撃があると外れてしまいました。なのでそこは、低白化タイプの瞬間接着剤で固定しています。


アストレイ・RF(FUCK)_01
 そして、カスタムキットをワンセット分フルに使用した状態が、こちらになります。
 カレトヴルッフをフライトユニットに懸架するアーム(ノーマルバックパックには接続できないみたいです)と、差し替え頭部の『ドレイクヘッド』、そして『カレトヴルッフ』本体(写真はSモードです)と、角度付きの左手です。
 カレトヴルッフは意外と軽いのですが、Sモードは長大になるので、流石に片手で保持するのは難しい感じですね。構え方次第かも知れませんが……
 でも、色々と手を加えた甲斐あって、中々に格好良く出来たかな、と自画自賛しております(笑)
 後は『レッドドラゴンモード』用にカレトヴルッフを二基量産すれば、完璧って感じです。


 という訳で、ここ最近の制作物はこんな感じです。
 お披露目兼、もう少し細かいレビューを書くかは決めていませんが、その時はまた、読んで頂けたら幸いです。

スポンサーサイト

■コメント

■Re:色々完成しました! [kb557]

どうも初めまして。
最近はHPの方は更新されておられないようですが
あちらの小説の更新は継続されるのでしょうか?

■kb557さんへ [雅人(管理人)]

kb557さん、初めまして。コメントありがとうございます。

ええとですね、実は細々と長編の続きを書いたり、新たに興味を持った作品の物を含め、新しいSSを書いたりもしてるんですが…それらの他に何人かの知人とリレー小説めいた短編集を書いていまして、現在はそちらがメインになっている感じなのです。
また、主に長編の作品類に関わる事なのですが、頭の方の話と比して文章の筆致が相当に変化しているので、変化前のユーモラスな筆致がお好みの方に受け入れて頂けるか、地味に恐々としている、という事情もあったりします(苦笑)

まあとりあえず、『書いてますよ&更新しますよ』という事で、長い目で見て頂けると幸いです。
■コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 

プロフィール

雅人(みやひと)

Author:雅人(みやひと)
読書と小説やSS類の執筆、ホビーキットの製作撮影と刑事ドラマの鑑賞が趣味のオッサンです。
本館『雑記処 雅庵』では、自筆の一次/二次創作小説を掲載しています。

カテゴリーツリー

ブロとも申請フォーム

カレンダー

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ(タブ)

検索フォーム

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。