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■『MG ガンダムX』トップコート吹き終わりました!

 トップコートの種類や技法選びなどで、散々もたもたしていたGXへのトップコートですが…先程ようやく終わりました。
 ただ、現在乾燥中なのですが…パーツを安置している場所が台所なので、流石に写真は撮っていません。何をどう頑張っても、水に漬けている鍋や食器が入ったシンクがフレームに入ってしまいますので(苦笑)
 とりあえず、最終的に採用したのは『瓶塗料のクリアーをイージーペインターで吹き付ける』でした。
 ちなみに選んだクリアー塗料は『Mr.Color GX スーパークリアー3』です。塗膜が丈夫だとか色々中々に評判良いのでチョイスしてみました。個人的に『Mr.Color GX』シリーズに好印象を持っているというのもありますが。

 しかし…まあ難航する事しきりでした、今回。
 イージーペインターという、初めて使うツールを初めての実戦に投入した所為というのもあるとは思うのですが…塗料用の計量カップをひっくり返したり、小分け済みとは言えツールクリーナーを思いきり派手にこぼしてしまった上、PCのキーボードの底面に流れ込んでしまって底の樹脂部分が溶け、テーブルの天板と癒着しかけたりと、結構散々でした(苦笑)
 塗料や溶剤を数滴程度以上こぼした事がないのが、密かな自慢だったのですけどね…慢心でした。

 色々あれこれはありましたが、作業は何とか終えられましたが…光沢コートって思ったよりもテカテカとしないんですね。もっとワックスかけた様にピカピカになるのだと思っていましたが、実際にはしっとりと落ち着いた感じになっている気がします。
 ただまあ、まだ吹き終わってすぐに近い状態なので、これから段々質感が変わるのかも知れませんが。

 後、改めて紹介するかもしれませんが…ついでに『イージーペインター』にも少し触れておきます。
 『ガイアノーツ』から発売されたアイディアツールなのですが、公称通り基本的な使用感は缶スプレーに近いです。調色と溶剤での希釈の具合さえ決まってしまえば、後の塗装作業自体は簡単です。
 ただ…純正のエア缶は容量が少ない!これが最大の難点です。塗料ボトルが一本空になるペースで容量を決定したとの事ですが…少なすぎるでしょう、それ…(苦笑)
 しかも純正のエア缶は凄く割高です。お陰でランニングコストは最悪です。
 尤も、これは保証外なので自己責任なのですが、市販のエアダスターのノズルやトリガー等を取り外し、イージーペインターに接続すれば純正エア缶の代わりとして使用する事も可能なので、吹きつけは基本的にイージーペインターでと考えている変わり者の方は試してみるのも良いかも知れません。
 また、少々塗料の減りも早いのにも注意です。MGとは言え、GXの全身にコートを吹くのにギリギリ塗料ボトル一本の塗料が必要なのですよ。先述の『スーパークリアー3』が、2回コートを吹いたら底が見えたと言えば想像して頂けるでしょうか。
 総評として、間違ってもエアブラシの代替品にはなりませんが、普段あまり吹き付け塗装をしないので、逆にスプレー缶が貯まっていく、というタイプの方なら結構便利かも知れません。

 さて…トップコートも終わったら、ようやく最後の組み立てですね。
 各パーツ毎の状態でも既にテンション上がっているので、はやく組み上がった姿を見たい物です。
 早く明日の今頃にならないでしょうか。もう頭の中のテンションは遠足前の子供並です(笑)

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プロフィール

雅人(みやひと)

Author:雅人(みやひと)
読書と小説やSS類の執筆、ホビーキットの製作撮影と刑事ドラマの鑑賞が趣味のオッサンです。
本館『雑記処 雅庵』では、自筆の一次/二次創作小説を掲載しています。

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